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【発売決定】人気シリーズ最新作 "Stone Enjoy By 07.04.21 IPA"

<オンラインストア限定> Enjoy By 07.04.21 IPA (22oz) 6本に、ストーンブリューイングのロゴ入りボトルオープナー(非売品)が付いたパック。 Sold Out ストーンブリューイングとは ビールとロック音楽を愛する2人によって創業された、アメリカ西海岸のサンディエゴ近郊に拠点を置くブリュワリー。 全米のクラフトビールファンから「クラフトビールの聖地」と知られるサンディエゴにおいて最大級の規模と人気の高さを誇る。 「自分達の飲みたいビールを醸造する」という姿勢を貫き、アメリカ、日本はもとより世界的にもファンの多いトップブリュワリー。 特集を見る

【発売決定】人気シリーズ最新作 "Stone Enjoy By 07.04.21 IPA"

<オンラインストア限定> Enjoy By 07.04.21 IPA (22oz) 6本に、ストーンブリューイングのロゴ入りボトルオープナー(非売品)が付いたパック。 Sold Out ストーンブリューイングとは ビールとロック音楽を愛する2人によって創業された、アメリカ西海岸のサンディエゴ近郊に拠点を置くブリュワリー。 全米のクラフトビールファンから「クラフトビールの聖地」と知られるサンディエゴにおいて最大級の規模と人気の高さを誇る。 「自分達の飲みたいビールを醸造する」という姿勢を貫き、アメリカ、日本はもとより世界的にもファンの多いトップブリュワリー。 特集を見る

ブリュワリー紹介『Pizza Port Brewing / ピッツァポート ブリューイング』

受賞歴多数!海辺で生まれた本格クラフトビール Pizza Port Brewingは、サンディエゴのクラフトビールシーンで輝く名店。1987年に創業し、1992年から本格的に醸造をスタート。数々の受賞歴を誇り、グレートアメリカン・ビアフェスティバルでは「Small Brewpub of the Year」や「Large Brewpub of the Year」など、注目の実力派です。ピザとビールで元気を届けるという信条で、多くのファンに愛され続けてる味わいをぜひ! 創業:1987年 創業者:ジーナ・マルサリア、ヴィンス・マルサリア (姉弟) 拠点:カリフォルニア州 サンディエゴ郡 ソラナビーチ Pizza Port Brewingの商品一覧はこちら 多数の受賞歴に裏打ちされた味わい 1992年に醸造をスタートしたPizza Portは、「フレーバー重視」の哲学を軸に、ピザ同様ビールでも高い評価を獲得。クラフトビール黎明期のサンディエゴで名声を確立した彼らは、数々のビアフェスティバルで受賞を重ねており、2009年にはグレートアメリカン・ビアフェスティバルで9つのメダルを獲得する快挙を達成とお墨付きの味わい! Tasty Grub & Grog(美味しい食べ物とビール)が信条 Pizza Portの信条はシンプルで力強い。「おいしい食物とおいしいビールがあれば元気になる!」をモットーにおいしさと楽しさを追及し続け、1992年にビールの提供を開始して以来、地域に根ざした5つのブリューパブを展開。...

ブリュワリー紹介『Pizza Port Brewing / ピッツァポート ブリューイング』

受賞歴多数!海辺で生まれた本格クラフトビール Pizza Port Brewingは、サンディエゴのクラフトビールシーンで輝く名店。1987年に創業し、1992年から本格的に醸造をスタート。数々の受賞歴を誇り、グレートアメリカン・ビアフェスティバルでは「Small Brewpub of the Year」や「Large Brewpub of the Year」など、注目の実力派です。ピザとビールで元気を届けるという信条で、多くのファンに愛され続けてる味わいをぜひ! 創業:1987年 創業者:ジーナ・マルサリア、ヴィンス・マルサリア (姉弟) 拠点:カリフォルニア州 サンディエゴ郡 ソラナビーチ Pizza Port Brewingの商品一覧はこちら 多数の受賞歴に裏打ちされた味わい 1992年に醸造をスタートしたPizza Portは、「フレーバー重視」の哲学を軸に、ピザ同様ビールでも高い評価を獲得。クラフトビール黎明期のサンディエゴで名声を確立した彼らは、数々のビアフェスティバルで受賞を重ねており、2009年にはグレートアメリカン・ビアフェスティバルで9つのメダルを獲得する快挙を達成とお墨付きの味わい! Tasty Grub & Grog(美味しい食べ物とビール)が信条 Pizza Portの信条はシンプルで力強い。「おいしい食物とおいしいビールがあれば元気になる!」をモットーにおいしさと楽しさを追及し続け、1992年にビールの提供を開始して以来、地域に根ざした5つのブリューパブを展開。...

ブリュワリー紹介『NOVO Brazil / ノボブラジル』

NOVO Brazil Brewing Company / ノボブラジル ブリューイング 創業:2015年 拠点:カリフォルニア州 サンディエゴ ノボブラジルの物語はアメリカではなく、南米ブラジルから始まる。 ブラジル南東部にあるベロオリゾンテ(Belo Horizonte)。 創業者ミゲルはビール好きが転じてホームブリュワーとなり、ビール作りに励んでいた。 それを見ていて興味を持った息子のティアゴとホセも加わり、先見の明を持った彼らは、まだクラフトビール黎明期のブラジルに旋風を巻き起こした。 その後もその勢いにおごることなく熱心な研究と努力を続け、南アメリカでもトップクラスのブリュワリーに成長。 そして次のチャレンジの場を、クラフトビール界の世界的な中心地ともいえるサンディエゴに決め「NOVO Brazil」としてアメリカへ進出した。 彼らが目指すのは、すべてにおいて高品質なビールを、本場アメリカでつくること。 もちろんブラジル心、"ALEGRIA(喜び)"を誇りに、最高のビールを届けることである。 本拠地は、サンディエゴ郡で2番目に大きな都市チュラビスタ。 醸造施設には25バレル醸造システムと20基の発酵槽がある。 また、1秒に1缶製造できる遠心分離機と最新の缶詰設備を備えている。 そして、樽熟成設備の横には一般に公開しているタップルームがあり、常時15タップを提供する。 ものづくりへの探求心と、発酵の技術を組み合わせたさらなる試みとして、ノボブラジルは2016年にノバ・イージー・コンブチャ(NOVA Easy Kombucha)を立ち上げた。 より健康的でナチュラル、そして楽しいアルコール飲料がコンセプトでつくられたコンブチャのブランドである。 こちらにもしっかりブラジルのテイストが感じられ、遊びゴコロ満載なノボブラジルらしいシリーズ展開となっている。 「喜びのつまった商品」の提供をミッションに掲げ、ノボブラジルは、高品質の原材料とブラジルにインスパイアされた他にはないレシピで、常に飲みやすいビールやコンブチャを生産している。...

ブリュワリー紹介『NOVO Brazil / ノボブラジル』

NOVO Brazil Brewing Company / ノボブラジル ブリューイング 創業:2015年 拠点:カリフォルニア州 サンディエゴ ノボブラジルの物語はアメリカではなく、南米ブラジルから始まる。 ブラジル南東部にあるベロオリゾンテ(Belo Horizonte)。 創業者ミゲルはビール好きが転じてホームブリュワーとなり、ビール作りに励んでいた。 それを見ていて興味を持った息子のティアゴとホセも加わり、先見の明を持った彼らは、まだクラフトビール黎明期のブラジルに旋風を巻き起こした。 その後もその勢いにおごることなく熱心な研究と努力を続け、南アメリカでもトップクラスのブリュワリーに成長。 そして次のチャレンジの場を、クラフトビール界の世界的な中心地ともいえるサンディエゴに決め「NOVO Brazil」としてアメリカへ進出した。 彼らが目指すのは、すべてにおいて高品質なビールを、本場アメリカでつくること。 もちろんブラジル心、"ALEGRIA(喜び)"を誇りに、最高のビールを届けることである。 本拠地は、サンディエゴ郡で2番目に大きな都市チュラビスタ。 醸造施設には25バレル醸造システムと20基の発酵槽がある。 また、1秒に1缶製造できる遠心分離機と最新の缶詰設備を備えている。 そして、樽熟成設備の横には一般に公開しているタップルームがあり、常時15タップを提供する。 ものづくりへの探求心と、発酵の技術を組み合わせたさらなる試みとして、ノボブラジルは2016年にノバ・イージー・コンブチャ(NOVA Easy Kombucha)を立ち上げた。 より健康的でナチュラル、そして楽しいアルコール飲料がコンセプトでつくられたコンブチャのブランドである。 こちらにもしっかりブラジルのテイストが感じられ、遊びゴコロ満載なノボブラジルらしいシリーズ展開となっている。 「喜びのつまった商品」の提供をミッションに掲げ、ノボブラジルは、高品質の原材料とブラジルにインスパイアされた他にはないレシピで、常に飲みやすいビールやコンブチャを生産している。...

ブリュワリー紹介『Karl Strauss Brewing Company / カールストラウ...

 地元愛と革新が融合したクラフトビールの原点 Karl Strauss Brewingは、サンディエゴで最初に誕生したクラフトブリュワリーであり、その名は今も地域に深く根付いています。創業当初から「伝統」と「革新」を融合させたビール作りを追求し、多彩なスタイルのクラフトビールを提供してきました。特に、ホップの魅力を引き出したIPAや、伝統的な製法を用いたラガー、さらには季節感あふれる限定ビールが特徴です。サンディエゴらしい陽気で心地よいビール体験を提供するKarl Strauss Brewingを通じてサンディエゴの文化と情熱を味わってみませんか? 創業:1989年 創立者:Chris Cramer(クリス・クラマー)、Matt Rattner(マット・ラットナー) 拠点:カリフォルニア州サンディエゴ Karl Strauss Brewingの商品一覧はこちら クラフトビールシーンの礎を築いたパイオニア 地元愛と進化を続ける挑戦者 Karl Straussは地元文化との結びつきを大切にしながら、進化を続けるブリュワリーです。彼らのテイスティングルームには、地元アーティストの絵画や写真が飾られ、毎年夏には"ARTS & AMPS"と呼ばれるイベントで音楽、アート、そしてビールを楽しむ場を提供しています。 さらに、サーフカルチャーにインスパイアされたハードセルツァーシリーズ"Endless Summer"を展開するなど、新しい市場にも挑戦を続けています。クラフトビールの伝統に根ざしつつも、現代的な感性を取り入れたその姿勢は、多くのビールファンに新しい楽しみを届けています。 Karl Strauss Brewingのクラフトビール紹介 Karl Strauss Brewingの商品一覧はこちら

ブリュワリー紹介『Karl Strauss Brewing Company / カールストラウ...

 地元愛と革新が融合したクラフトビールの原点 Karl Strauss Brewingは、サンディエゴで最初に誕生したクラフトブリュワリーであり、その名は今も地域に深く根付いています。創業当初から「伝統」と「革新」を融合させたビール作りを追求し、多彩なスタイルのクラフトビールを提供してきました。特に、ホップの魅力を引き出したIPAや、伝統的な製法を用いたラガー、さらには季節感あふれる限定ビールが特徴です。サンディエゴらしい陽気で心地よいビール体験を提供するKarl Strauss Brewingを通じてサンディエゴの文化と情熱を味わってみませんか? 創業:1989年 創立者:Chris Cramer(クリス・クラマー)、Matt Rattner(マット・ラットナー) 拠点:カリフォルニア州サンディエゴ Karl Strauss Brewingの商品一覧はこちら クラフトビールシーンの礎を築いたパイオニア 地元愛と進化を続ける挑戦者 Karl Straussは地元文化との結びつきを大切にしながら、進化を続けるブリュワリーです。彼らのテイスティングルームには、地元アーティストの絵画や写真が飾られ、毎年夏には"ARTS & AMPS"と呼ばれるイベントで音楽、アート、そしてビールを楽しむ場を提供しています。 さらに、サーフカルチャーにインスパイアされたハードセルツァーシリーズ"Endless Summer"を展開するなど、新しい市場にも挑戦を続けています。クラフトビールの伝統に根ざしつつも、現代的な感性を取り入れたその姿勢は、多くのビールファンに新しい楽しみを届けています。 Karl Strauss Brewingのクラフトビール紹介 Karl Strauss Brewingの商品一覧はこちら

ブリュワリー紹介『Green Flash Brewing Company / グリーンフラッシ...

「ビール第一主義」を貫くWest Coast IPAのパイオニア Green Flash Brewingは、クラフトビールのことを一番に考える「ビール第一主義」を創業時から貫く、West Coast IPAのパイオニアと言える老舗ブリュワリーです。アメリカのサンディエゴで2002年からスタートしたGreen Flash Brewingは、地元のクラフトビール好きに愛されて成長し、今では世界中で親しまれています。IPA好きの方は、「これを飲まずにIPAは語れない」と言われるほどの名作「West Coast IPA」をぜひ一度お試しください! 創業:2002年 拠点:カリフォルニア州 サンディエゴ Green Flash Brewingの商品一覧はこちら 「見た人が幸せになる」と言われるほど美しい光景がブリュワリーの由来 Green Flash Brewingのクラフトビールは、夜の始まりを告げる美しい光景とともに乾杯するのにぴったりな魅力に溢れています。Green Flash Brewingの名称の由来となっているのは、グリーンフラッシュと呼ばれる太陽が沈む直前などに緑色の光が一瞬輝いたように見える非常に稀な現象です。緑閃光とも呼ばれ、ハワイやグアムでは「グリーンフラッシュを見た者は幸せになる」という言い伝えがあるほど美しい光景。 Green Flash Brewingは、アメリカ西海岸カリフォルニア州サンディエゴのダウンタウン「ミラ・メサ」にあるブリュワリーです。創業者のマイク・ヒンクリー(Mike Hinkley)と妻のリサ(Lisa)によって2002年に設立されました。創業者のお二人と同じようにクラフトビールを愛する人々が集まり、Green Flash Brewingのカルチャーとブランドを育んできました。...

ブリュワリー紹介『Green Flash Brewing Company / グリーンフラッシ...

「ビール第一主義」を貫くWest Coast IPAのパイオニア Green Flash Brewingは、クラフトビールのことを一番に考える「ビール第一主義」を創業時から貫く、West Coast IPAのパイオニアと言える老舗ブリュワリーです。アメリカのサンディエゴで2002年からスタートしたGreen Flash Brewingは、地元のクラフトビール好きに愛されて成長し、今では世界中で親しまれています。IPA好きの方は、「これを飲まずにIPAは語れない」と言われるほどの名作「West Coast IPA」をぜひ一度お試しください! 創業:2002年 拠点:カリフォルニア州 サンディエゴ Green Flash Brewingの商品一覧はこちら 「見た人が幸せになる」と言われるほど美しい光景がブリュワリーの由来 Green Flash Brewingのクラフトビールは、夜の始まりを告げる美しい光景とともに乾杯するのにぴったりな魅力に溢れています。Green Flash Brewingの名称の由来となっているのは、グリーンフラッシュと呼ばれる太陽が沈む直前などに緑色の光が一瞬輝いたように見える非常に稀な現象です。緑閃光とも呼ばれ、ハワイやグアムでは「グリーンフラッシュを見た者は幸せになる」という言い伝えがあるほど美しい光景。 Green Flash Brewingは、アメリカ西海岸カリフォルニア州サンディエゴのダウンタウン「ミラ・メサ」にあるブリュワリーです。創業者のマイク・ヒンクリー(Mike Hinkley)と妻のリサ(Lisa)によって2002年に設立されました。創業者のお二人と同じようにクラフトビールを愛する人々が集まり、Green Flash Brewingのカルチャーとブランドを育んできました。...

ブリュワリー紹介『Alpine Beer / アルパインビール』

名門エールスミスで経験を積んだ創業者が手掛けるホップヘッズの憧れのブリュワリー アメリカのホップヘッズが追い求めるホップフォワードなクラフトビールを醸造するブリュワリー「Alpine Beer」。小さなホームブリュワーからスタートし、サンディエゴの名ブリュワリーであるエールスミスで経験を積み、創業からわずか7年足らずでベストブリュワリーに選出される成長を遂げたアメリカのクラフトビールを語る上で欠かすことのできないブリュワリーです。 創業:1999年 拠点:カリフォルニア州 アルパイン Alpine Beerの商品一覧はこちら アメリカのホップヘッズが追い求めるブリュワリー Alpine Beerは、その名の通りカリフォルニア州サンディエゴにアルパイン(Alpine)から始まったブリュワリーです。ダウンタウンから車で30分ほど内陸に入ったこのエリアは、カヤマカ山脈の麓に佇むのどかな場所。アルパイン東部はクリーブランド国立森林公園にも近く、森林や乾燥地帯などサンディエゴの豊かな自然へと踏み込むゲートウェイとして知られています。1999年にエールスミス ブリューイングの契約醸造という形でビール造りを開始。自らを"The Home of Pure Hoppiness"と謳っている通り、ホップの味わいが前面に出たビールを幾つも生み出しており、いずれもアメリカ国内で高い評価を受けています。その人気は地元に留まらずアメリカ国内の多くのホップヘッズが追い求めるブリュワリーです。 ブリュワリー誕生のきっかけはヨーロッパのビールの味わいの衝撃 Alpine Beer誕生のきっかけは、ヨーロッパの輸入ビールの味わいに衝撃を受けたこと。そして、そのビールがなかなか手に入らないのであれば、自分で作れたばいいというDIY精神でした。 創業者はパット・マキルヘニー(Pat McIlhenney)。アルパインの歴史は彼の熱意と行動によって形作られてきたといっても過言ではありません。もともとビール業界に飛び込んだ際は、パットは消防士として30年以上働いていました。 そんな彼がビールに関わるようになったのは、ホームブリューイングです。それまではビールにまったく興味が湧かず、なぜ人々はわざわざこんなものを飲むのだろうかと考えていたのだが、ヨーロッパ産の輸入ビールに出会って考えが変わったと言います。それまで経験したことが無いような衝撃的な味わいにすっかり虜になってしまったのです。 しかし輸入ビールの流通量は限られているため、なかなか手に入らないのが問題でした。そのもどかしさの解決策として「自らビールを醸造すればいい」という事実に辿り着き、1983年にホームブリューイングを開始しました。 当初は自分のお腹を膨らませるためだけの趣味だったが、当時カリフォルニア州に少しずつ誕生していったブリューパブの存在が、彼に「ビジネスとしてのビール造り」という考えを芽生えさせました。「極々少数ではあったが、カリフォルニア州に誕生したいくつかのブリューパブを訪ねるのは楽しかったよ」とパットは述べます。 「その中でも先駆者の1つがHoplandにあるメンダシーノブリューイングだった。消防士として北カリフォルニアに駐在していたから度々訪ねることができたんだ。その時に、ビールの醸造を実際にビジネスとして成立させることが出来るということを学んだよ。」それから、彼はビール造りに真剣に向き合うようになりました。 ビール造りに関する詳細なメモを残し、ホームブリューイングコンペティションに何度も出品した。審査員たちの批評を真摯に受け止め、いつかオープンすることになるであろう自分のブリュワリーのラインナップを徐々に作り上げていきます。 名ブリュワリー「エールスミス」で経験を積みベストブリュワリー第5位を獲得 パットは、アメリカの名ブリュワリーとして知られるエールスミスで経験を積み、わずか7年でベストブリュワリー第5位を獲得する偉業を成し遂げます。 レシピ作りと実際にブリュワリーを運営するのは別物。そのため、彼はブリュワリー運営の経験を、エールスミスでの醸造アシスタントをするボランティアにより培いました。「実際に自分の手でやってみたり仕組みを見たりしないと分からないことがある。単純なことではあるが、タンクのクリーニング、クリーニング剤の混ぜ方、微生物の侵入を最小限に抑えるホースの繋ぎ方など、根本的な運営から学んでいったのさ」と彼は言います。 そうした長きに渡る苦労の末、1999年11月、お世話になったエールスミスの醸造設備によってAlpine...

ブリュワリー紹介『Alpine Beer / アルパインビール』

名門エールスミスで経験を積んだ創業者が手掛けるホップヘッズの憧れのブリュワリー アメリカのホップヘッズが追い求めるホップフォワードなクラフトビールを醸造するブリュワリー「Alpine Beer」。小さなホームブリュワーからスタートし、サンディエゴの名ブリュワリーであるエールスミスで経験を積み、創業からわずか7年足らずでベストブリュワリーに選出される成長を遂げたアメリカのクラフトビールを語る上で欠かすことのできないブリュワリーです。 創業:1999年 拠点:カリフォルニア州 アルパイン Alpine Beerの商品一覧はこちら アメリカのホップヘッズが追い求めるブリュワリー Alpine Beerは、その名の通りカリフォルニア州サンディエゴにアルパイン(Alpine)から始まったブリュワリーです。ダウンタウンから車で30分ほど内陸に入ったこのエリアは、カヤマカ山脈の麓に佇むのどかな場所。アルパイン東部はクリーブランド国立森林公園にも近く、森林や乾燥地帯などサンディエゴの豊かな自然へと踏み込むゲートウェイとして知られています。1999年にエールスミス ブリューイングの契約醸造という形でビール造りを開始。自らを"The Home of Pure Hoppiness"と謳っている通り、ホップの味わいが前面に出たビールを幾つも生み出しており、いずれもアメリカ国内で高い評価を受けています。その人気は地元に留まらずアメリカ国内の多くのホップヘッズが追い求めるブリュワリーです。 ブリュワリー誕生のきっかけはヨーロッパのビールの味わいの衝撃 Alpine Beer誕生のきっかけは、ヨーロッパの輸入ビールの味わいに衝撃を受けたこと。そして、そのビールがなかなか手に入らないのであれば、自分で作れたばいいというDIY精神でした。 創業者はパット・マキルヘニー(Pat McIlhenney)。アルパインの歴史は彼の熱意と行動によって形作られてきたといっても過言ではありません。もともとビール業界に飛び込んだ際は、パットは消防士として30年以上働いていました。 そんな彼がビールに関わるようになったのは、ホームブリューイングです。それまではビールにまったく興味が湧かず、なぜ人々はわざわざこんなものを飲むのだろうかと考えていたのだが、ヨーロッパ産の輸入ビールに出会って考えが変わったと言います。それまで経験したことが無いような衝撃的な味わいにすっかり虜になってしまったのです。 しかし輸入ビールの流通量は限られているため、なかなか手に入らないのが問題でした。そのもどかしさの解決策として「自らビールを醸造すればいい」という事実に辿り着き、1983年にホームブリューイングを開始しました。 当初は自分のお腹を膨らませるためだけの趣味だったが、当時カリフォルニア州に少しずつ誕生していったブリューパブの存在が、彼に「ビジネスとしてのビール造り」という考えを芽生えさせました。「極々少数ではあったが、カリフォルニア州に誕生したいくつかのブリューパブを訪ねるのは楽しかったよ」とパットは述べます。 「その中でも先駆者の1つがHoplandにあるメンダシーノブリューイングだった。消防士として北カリフォルニアに駐在していたから度々訪ねることができたんだ。その時に、ビールの醸造を実際にビジネスとして成立させることが出来るということを学んだよ。」それから、彼はビール造りに真剣に向き合うようになりました。 ビール造りに関する詳細なメモを残し、ホームブリューイングコンペティションに何度も出品した。審査員たちの批評を真摯に受け止め、いつかオープンすることになるであろう自分のブリュワリーのラインナップを徐々に作り上げていきます。 名ブリュワリー「エールスミス」で経験を積みベストブリュワリー第5位を獲得 パットは、アメリカの名ブリュワリーとして知られるエールスミスで経験を積み、わずか7年でベストブリュワリー第5位を獲得する偉業を成し遂げます。 レシピ作りと実際にブリュワリーを運営するのは別物。そのため、彼はブリュワリー運営の経験を、エールスミスでの醸造アシスタントをするボランティアにより培いました。「実際に自分の手でやってみたり仕組みを見たりしないと分からないことがある。単純なことではあるが、タンクのクリーニング、クリーニング剤の混ぜ方、微生物の侵入を最小限に抑えるホースの繋ぎ方など、根本的な運営から学んでいったのさ」と彼は言います。 そうした長きに渡る苦労の末、1999年11月、お世話になったエールスミスの醸造設備によってAlpine...

ブリュワリー紹介『Harland Brewing / ハーランド ブリューイング』

San Diegoのクラフト精神を詰め込んだビール造り Harland Brewingは、Saint Archer Breweryの創設者が掲げる”A Labor Of Beer”の精神をもとに、サンディエゴのクラフトビールシーンを牽引する存在で、地元への深い愛とクラフト精神を重んじたビール造りは、ファンから高い支持を受けています。豊富な経験を持つブリュワーたちが生み出す多彩なビールスタイルが魅力。IPAをはじめとしたラインナップは、どれも洗練された味わいで、初心者から通まで楽しめる一本が見つかります。シンプルでありながら洗練されたビールは、どれも地元の魅力と革新が詰まっており、一口飲むだけでその情熱が伝わります。サンディエゴの風を感じさせる一杯をぜひ体験してください! 創業:2018年 創立者:ジョシュ・ランダン 拠点:カリフォルニア州 サンディエゴ Harland Brewingの商品一覧はこちら 創業の精神とクラフトビールへのこだわり Harland Brewingは、「日常に寄り添うビールを」という思いを掲げて誕生しました。その名前は、誰もが親しみを持つサンディエゴの地元らしさを表現しています。ブリュワーたちは、長年の経験と知識を活かし、トレンドに左右されないクラシックなビールから、革新的な限定ビールまで、幅広いスタイルに挑戦。特に人気を集めているのは、絶妙なホップ使いが光るウェストコーストIPAや、フルーティで飲みやすいHazy IPA。地元の気候にぴったりな爽やかな味わいが特徴です。 地域密着型のアプローチと革新への挑戦 Harland Brewingは、地元のコミュニティと密接につながり、サンディエゴの文化やライフスタイルを反映したビールを醸造しています。また、日本市場向けに特別に造られた限定IPA『Samurai Dank』のように、海外ファンにも応える積極的な姿勢を見せています。 さらに、環境への配慮や持続可能なビール造りを心掛け、未来に向けた挑戦を続けています。アメリカ国内外で評価されるその味わいは、Harland Brewingならではのこだわりの結晶です。 Harland Brewingのクラフトビール紹介 Harland Brewingの商品一覧はこちら タップルーム...

ブリュワリー紹介『Harland Brewing / ハーランド ブリューイング』

San Diegoのクラフト精神を詰め込んだビール造り Harland Brewingは、Saint Archer Breweryの創設者が掲げる”A Labor Of Beer”の精神をもとに、サンディエゴのクラフトビールシーンを牽引する存在で、地元への深い愛とクラフト精神を重んじたビール造りは、ファンから高い支持を受けています。豊富な経験を持つブリュワーたちが生み出す多彩なビールスタイルが魅力。IPAをはじめとしたラインナップは、どれも洗練された味わいで、初心者から通まで楽しめる一本が見つかります。シンプルでありながら洗練されたビールは、どれも地元の魅力と革新が詰まっており、一口飲むだけでその情熱が伝わります。サンディエゴの風を感じさせる一杯をぜひ体験してください! 創業:2018年 創立者:ジョシュ・ランダン 拠点:カリフォルニア州 サンディエゴ Harland Brewingの商品一覧はこちら 創業の精神とクラフトビールへのこだわり Harland Brewingは、「日常に寄り添うビールを」という思いを掲げて誕生しました。その名前は、誰もが親しみを持つサンディエゴの地元らしさを表現しています。ブリュワーたちは、長年の経験と知識を活かし、トレンドに左右されないクラシックなビールから、革新的な限定ビールまで、幅広いスタイルに挑戦。特に人気を集めているのは、絶妙なホップ使いが光るウェストコーストIPAや、フルーティで飲みやすいHazy IPA。地元の気候にぴったりな爽やかな味わいが特徴です。 地域密着型のアプローチと革新への挑戦 Harland Brewingは、地元のコミュニティと密接につながり、サンディエゴの文化やライフスタイルを反映したビールを醸造しています。また、日本市場向けに特別に造られた限定IPA『Samurai Dank』のように、海外ファンにも応える積極的な姿勢を見せています。 さらに、環境への配慮や持続可能なビール造りを心掛け、未来に向けた挑戦を続けています。アメリカ国内外で評価されるその味わいは、Harland Brewingならではのこだわりの結晶です。 Harland Brewingのクラフトビール紹介 Harland Brewingの商品一覧はこちら タップルーム...

【発売決定】大人気"Stone Enjoy By"シリーズ最新作

シリーズ初のヘイジースタイル! ストーンブリューイングが醸造する超人気ビールの最新作「Stone Enjoy By 04.20.21 Hazy IPA」を3/27(土)より関内・横浜・品川の各店舗にて発売します。 オンラインストアでは、3/22(月)より先行での注文受付を開始します。 (最短のお届けは3/27以降) Stone Enjoy Byシリーズは日本でも入荷のたびに即完売となる超人気商品。 鮮度に執拗なまでのこだわりを持つストーンブリューイングが醸造する「賞味期限37日」のダブルIPAシリーズです。 今回は、2012年のシリーズ誕生以来初となるヘイジースタイルでの登場です! 商品一覧を見る ■ 商品概要 今作では、これまで使用していたレシピを完全に一新し、普段ストーンがあまり使用しないラカウ(Rakau)というニュージーランド産のホップにフォーカスしています。 このラカウは、比較的新しい品種のため流通量も多くなく、その名を聞いたことすらないブリュワーもいるくらいですが、今回の新しい試みにはぴったりのホップです。 これに米国産のシトラ(Citra)ホップを掛け合わせることで、非常にユニークでリッチな味わいのヘイジーIPAが完成! 完熟オレンジ、トロピカルフルーツ、桃、そしてアプリコットのようなフルーティーさが特徴的。 一般的なヘイジーIPAらしく、口当たりは柔らかく苦みも抑え目なので、これまで以上にドリンカブルに仕上がっており危険なほどの飲み心地に要注意な逸品です! スタイル:ヘイジーダブルIPA アルコール:9.0% IBU:50 ホップ:ラカウ、シトラ 賞味期限:2021年4月20日(火) ■ 販売商品 ①...

【発売決定】大人気"Stone Enjoy By"シリーズ最新作

シリーズ初のヘイジースタイル! ストーンブリューイングが醸造する超人気ビールの最新作「Stone Enjoy By 04.20.21 Hazy IPA」を3/27(土)より関内・横浜・品川の各店舗にて発売します。 オンラインストアでは、3/22(月)より先行での注文受付を開始します。 (最短のお届けは3/27以降) Stone Enjoy Byシリーズは日本でも入荷のたびに即完売となる超人気商品。 鮮度に執拗なまでのこだわりを持つストーンブリューイングが醸造する「賞味期限37日」のダブルIPAシリーズです。 今回は、2012年のシリーズ誕生以来初となるヘイジースタイルでの登場です! 商品一覧を見る ■ 商品概要 今作では、これまで使用していたレシピを完全に一新し、普段ストーンがあまり使用しないラカウ(Rakau)というニュージーランド産のホップにフォーカスしています。 このラカウは、比較的新しい品種のため流通量も多くなく、その名を聞いたことすらないブリュワーもいるくらいですが、今回の新しい試みにはぴったりのホップです。 これに米国産のシトラ(Citra)ホップを掛け合わせることで、非常にユニークでリッチな味わいのヘイジーIPAが完成! 完熟オレンジ、トロピカルフルーツ、桃、そしてアプリコットのようなフルーティーさが特徴的。 一般的なヘイジーIPAらしく、口当たりは柔らかく苦みも抑え目なので、これまで以上にドリンカブルに仕上がっており危険なほどの飲み心地に要注意な逸品です! スタイル:ヘイジーダブルIPA アルコール:9.0% IBU:50 ホップ:ラカウ、シトラ 賞味期限:2021年4月20日(火) ■ 販売商品 ①...

ブリュワリー紹介『Surly Brewing / サーリーブリューイング』

 反骨精神と革新が生み出す大胆なテイスト Surly Brewing(サーリー)は、2006年にミネソタ州ミネアポリスで誕生。挑戦的な姿勢と圧倒的な個性で、地元から全米にその名を轟かせたブリュワリーです。クラフトビール業界を革新する「モダン・クラフト」の旗手として、ホップ感たっぷりのIPAや濃厚なスタウトで注目を集めています。そのビールには、「常識にとらわれない自由な発想」が込められており、ユニークな風味で評価され数々のビールコンペで入賞を果たしています。力強い味わいをお求めの方々にぴったりのブリュワリーです! 創業:2005年 創立者:Omar Ansari(オマール・アンサリ) 拠点:ミネソタ州 ミネアポリス Surly Brewingの商品一覧はこちら 革新と拡張を続けるビールライン Surly Brewingは、従来の枠にとらわれず革新的な醸造方法を行っています。ヘッドブリュワーのベン・スミスは、常に型破りなビール作りに挑戦し続けています。定番ビールとして8種類が揃っており、その中には「Furious 」や「Coffee Bender」など、個性が光るアイテムが満載です。 また、限定ビールやコラボレーションビールの製作にも積極的で、毎回新しい挑戦を繰り広げています。 拡大と地域への影響 Surly Brewingはその成功を背景に、メインの拠点をミネアポリスのプロスペクトパークに移転し、より大規模な施設へと成長しました。広大な敷地には醸造所やビアホール、イベントホール、ピザレストランまで完備され、ビールだけでなく、食事や楽しむ場所も提供しています。この拡張により、サーリーは現在8つの州と1つの省に供給を行い、アメリカ国内でもその存在感を高めています。 また、Surly Brewingが働きかけたミネソタ州の法改正により、ブリュワリーとタップルームの売り上げが急増し、地域のクラフトビール業界にも大きな影響を与えました。今や成長を続けるクラフトビールシーンの先駆者として、多くのビールファンに支持されています。 Surly Brewingのクラフトビール紹介 Surly Brewingの商品一覧はこちら タップルーム Minneapolis Brewery (ミネソタ州 ミネアポリス) 定番ビール...

ブリュワリー紹介『Surly Brewing / サーリーブリューイング』

 反骨精神と革新が生み出す大胆なテイスト Surly Brewing(サーリー)は、2006年にミネソタ州ミネアポリスで誕生。挑戦的な姿勢と圧倒的な個性で、地元から全米にその名を轟かせたブリュワリーです。クラフトビール業界を革新する「モダン・クラフト」の旗手として、ホップ感たっぷりのIPAや濃厚なスタウトで注目を集めています。そのビールには、「常識にとらわれない自由な発想」が込められており、ユニークな風味で評価され数々のビールコンペで入賞を果たしています。力強い味わいをお求めの方々にぴったりのブリュワリーです! 創業:2005年 創立者:Omar Ansari(オマール・アンサリ) 拠点:ミネソタ州 ミネアポリス Surly Brewingの商品一覧はこちら 革新と拡張を続けるビールライン Surly Brewingは、従来の枠にとらわれず革新的な醸造方法を行っています。ヘッドブリュワーのベン・スミスは、常に型破りなビール作りに挑戦し続けています。定番ビールとして8種類が揃っており、その中には「Furious 」や「Coffee Bender」など、個性が光るアイテムが満載です。 また、限定ビールやコラボレーションビールの製作にも積極的で、毎回新しい挑戦を繰り広げています。 拡大と地域への影響 Surly Brewingはその成功を背景に、メインの拠点をミネアポリスのプロスペクトパークに移転し、より大規模な施設へと成長しました。広大な敷地には醸造所やビアホール、イベントホール、ピザレストランまで完備され、ビールだけでなく、食事や楽しむ場所も提供しています。この拡張により、サーリーは現在8つの州と1つの省に供給を行い、アメリカ国内でもその存在感を高めています。 また、Surly Brewingが働きかけたミネソタ州の法改正により、ブリュワリーとタップルームの売り上げが急増し、地域のクラフトビール業界にも大きな影響を与えました。今や成長を続けるクラフトビールシーンの先駆者として、多くのビールファンに支持されています。 Surly Brewingのクラフトビール紹介 Surly Brewingの商品一覧はこちら タップルーム Minneapolis Brewery (ミネソタ州 ミネアポリス) 定番ビール...

ブリュワリー紹介『Firestone Walker Brewing / ファイアストーンウォー...

チャンピオンという輝かしい受賞歴を誇る全米最高峰のブリュワリー 世界最大級のビール審査会であるGABFとWBCにてチャンピオンブリュワリーの称号を幾度となく獲得したアメリカ最高峰のブリュワリー「Firestone Walker Brewing」。伝統と自由な発想を組み合わせることで生まれる豊富なラインナップと高品質な味わいで、全米のビアギークに欠かせない存在となっています。 創業:1996年 拠点:カリフォルニア州 パソロブレス 年間生産量:525,294バレル(約61,600キロリットル、2019年実績) Firestone Walker Brewingの商品一覧はこちら Lion & Bearはイングランドとカリフォルニアを象徴 アメリカ西海岸、カリフォルニア州セントラルコースト。 サンフランシスコから南に車で約3時間半、アメリカ西海岸を南北に結ぶ国道101号線、数多くのワイナリーがひしめくパソロブレスにFirestone Walker Brewingはあります。 セントラルコースト地域のサンタ・イネス・バレーに生まれ、ワイン農家だったファイアストーン家で育ったアメリカ人のアダム・ファイアストーン、彼の義理の兄弟でイギリス出身のデビッド・ウォーカー。 まったく異なったルーツを持つ二人がサンタバーバラのワイン畑の隅で始めた小さなブリュワリーは、その後設立からわずか20年足らずのうちにGreat American Beer Festival、World Beer Cupで共に4度のブリュワリーチャンピオンの栄冠を手にし、全米最高峰の評価と名声を得る人気ブリュワリーへとその階段を駆け上ることとなります。 なお、ロゴとなっている"Lion & Bear"は、イングランドを象徴するライオンとカリフォルニア州旗のクマ。それぞれが対峙するブリュワリーロゴは創業者の二人にちなんでおり、新世界と旧世界のマッシュアップを表しています。 「エリア51」と比喩される小規模なブリュワリーからスタート 1990年代初頭、それまで人生のほとんどをワインと共に過ごしてきたファイアストーンは、クラフトビール造りを始めたいと考えるようになりました。そして、彼は義理の兄弟のウォーカーに掛け合い、共にブリュワリーを始めることを決めます。その当時のことを後にウォーカーはこう語っています。...

ブリュワリー紹介『Firestone Walker Brewing / ファイアストーンウォー...

チャンピオンという輝かしい受賞歴を誇る全米最高峰のブリュワリー 世界最大級のビール審査会であるGABFとWBCにてチャンピオンブリュワリーの称号を幾度となく獲得したアメリカ最高峰のブリュワリー「Firestone Walker Brewing」。伝統と自由な発想を組み合わせることで生まれる豊富なラインナップと高品質な味わいで、全米のビアギークに欠かせない存在となっています。 創業:1996年 拠点:カリフォルニア州 パソロブレス 年間生産量:525,294バレル(約61,600キロリットル、2019年実績) Firestone Walker Brewingの商品一覧はこちら Lion & Bearはイングランドとカリフォルニアを象徴 アメリカ西海岸、カリフォルニア州セントラルコースト。 サンフランシスコから南に車で約3時間半、アメリカ西海岸を南北に結ぶ国道101号線、数多くのワイナリーがひしめくパソロブレスにFirestone Walker Brewingはあります。 セントラルコースト地域のサンタ・イネス・バレーに生まれ、ワイン農家だったファイアストーン家で育ったアメリカ人のアダム・ファイアストーン、彼の義理の兄弟でイギリス出身のデビッド・ウォーカー。 まったく異なったルーツを持つ二人がサンタバーバラのワイン畑の隅で始めた小さなブリュワリーは、その後設立からわずか20年足らずのうちにGreat American Beer Festival、World Beer Cupで共に4度のブリュワリーチャンピオンの栄冠を手にし、全米最高峰の評価と名声を得る人気ブリュワリーへとその階段を駆け上ることとなります。 なお、ロゴとなっている"Lion & Bear"は、イングランドを象徴するライオンとカリフォルニア州旗のクマ。それぞれが対峙するブリュワリーロゴは創業者の二人にちなんでおり、新世界と旧世界のマッシュアップを表しています。 「エリア51」と比喩される小規模なブリュワリーからスタート 1990年代初頭、それまで人生のほとんどをワインと共に過ごしてきたファイアストーンは、クラフトビール造りを始めたいと考えるようになりました。そして、彼は義理の兄弟のウォーカーに掛け合い、共にブリュワリーを始めることを決めます。その当時のことを後にウォーカーはこう語っています。...

ブリュワリー紹介『Lagunitas Brewing / ラグニタスブリューイング』

「IPAと言えばLagunitas」アメリカクラフトビール業界の革命児 「Lagunitas IPA」という看板商品で、アメリカのクラフトビール業界にIPAというスタイルを知らしめた老舗ブリュワリー「Lagunitas Brewing」。その影響は大きく、「IPAと言えばLagunitas」というイメージが広く浸透しているほどです。小さなブリュワリーとしてスタートし、アメリカ屈指の規模を誇るまでに成長。現在では、世界各国でその味わいが楽しまれています。 創業:1993年 拠点:カリフォルニア州 ペタルーマ 年間生産量:1,072,500バレル(約125,900キロリットル、2019年実績) Lagunitas Brewingの商品一覧はこちら アメリカのクラフトビール業界に衝撃を与えた「Lagunitas IPA」 1994年9月にブリュワリーの100回目の醸造を祝って世に送り出されたクラフトビールが、今や世界的人気を誇る代表作と言える「Lagunitas IPA」です。 その当時は、まだIPAのような度数の高くてホップの効いた苦いビールは知られておらず、アメリカのビール業界に革命をもたらしました。煮沸初期では控えめの量のホップを投入し、煮沸後期に大量のホップを注ぎ込むというホッピングテクニックを駆使して生み出された鮮烈なフレーバー。そしてはっきりと太くラベルに書かれた「IPA」の文字。当時のカリフォルニアで最初に「IPA」をフラッグシップに掲げ、「IPAといえばLagunitas」というブリュワリーイメージを世間に広く浸透させました。 また、ラグニタスのビールは、よい意味で「すべて同じ特徴的なキャラクターを持っている」と評されることが多いです。これは酵母由来のもので、創業者のトニーはそれを以下のように例えています。「一瞬聴いただけでローリングストーンズの曲だって分かるのと同じで、一瞬でラグニタスのビールだって分かるのってクールだろ。」Lagunitas Brewingは、音楽好きらしい挑発的なスタンスでありながら、しっかりとしたビジネス基盤のもとに美味しいビールを届けることでたくさんのファンを魅了し続けているブリュワリーです。 「Beer speaks, people mumble.(美味しいビールに説明は必要ない。ビール自身があなたに語りかけてくれるから。)」 Lagunitas Brewingは小さなピコブリュワリーからスタート Lagunitas Brewingは、自家醸造を経た小さなブリュワリーとして始まり、全米屈指の規模を誇るブリュワリーに成長しました。 1992年、シカゴ出身のトニー・マギー(Tony Magee)は地元の自家醸造ショップで買ってきた5ガロン(約18.9L)の醸造キットを使いビールを造っていました。彼が初めて造ったビールは"California Common Beer"というお手軽レシピキットを用いたものでしたが、その出来は惨憺たるものでした。 そこでもう一度挑戦することにし、今度は"California...

ブリュワリー紹介『Lagunitas Brewing / ラグニタスブリューイング』

「IPAと言えばLagunitas」アメリカクラフトビール業界の革命児 「Lagunitas IPA」という看板商品で、アメリカのクラフトビール業界にIPAというスタイルを知らしめた老舗ブリュワリー「Lagunitas Brewing」。その影響は大きく、「IPAと言えばLagunitas」というイメージが広く浸透しているほどです。小さなブリュワリーとしてスタートし、アメリカ屈指の規模を誇るまでに成長。現在では、世界各国でその味わいが楽しまれています。 創業:1993年 拠点:カリフォルニア州 ペタルーマ 年間生産量:1,072,500バレル(約125,900キロリットル、2019年実績) Lagunitas Brewingの商品一覧はこちら アメリカのクラフトビール業界に衝撃を与えた「Lagunitas IPA」 1994年9月にブリュワリーの100回目の醸造を祝って世に送り出されたクラフトビールが、今や世界的人気を誇る代表作と言える「Lagunitas IPA」です。 その当時は、まだIPAのような度数の高くてホップの効いた苦いビールは知られておらず、アメリカのビール業界に革命をもたらしました。煮沸初期では控えめの量のホップを投入し、煮沸後期に大量のホップを注ぎ込むというホッピングテクニックを駆使して生み出された鮮烈なフレーバー。そしてはっきりと太くラベルに書かれた「IPA」の文字。当時のカリフォルニアで最初に「IPA」をフラッグシップに掲げ、「IPAといえばLagunitas」というブリュワリーイメージを世間に広く浸透させました。 また、ラグニタスのビールは、よい意味で「すべて同じ特徴的なキャラクターを持っている」と評されることが多いです。これは酵母由来のもので、創業者のトニーはそれを以下のように例えています。「一瞬聴いただけでローリングストーンズの曲だって分かるのと同じで、一瞬でラグニタスのビールだって分かるのってクールだろ。」Lagunitas Brewingは、音楽好きらしい挑発的なスタンスでありながら、しっかりとしたビジネス基盤のもとに美味しいビールを届けることでたくさんのファンを魅了し続けているブリュワリーです。 「Beer speaks, people mumble.(美味しいビールに説明は必要ない。ビール自身があなたに語りかけてくれるから。)」 Lagunitas Brewingは小さなピコブリュワリーからスタート Lagunitas Brewingは、自家醸造を経た小さなブリュワリーとして始まり、全米屈指の規模を誇るブリュワリーに成長しました。 1992年、シカゴ出身のトニー・マギー(Tony Magee)は地元の自家醸造ショップで買ってきた5ガロン(約18.9L)の醸造キットを使いビールを造っていました。彼が初めて造ったビールは"California Common Beer"というお手軽レシピキットを用いたものでしたが、その出来は惨憺たるものでした。 そこでもう一度挑戦することにし、今度は"California...

ブリュワリー紹介『Maui Brewing Co./ マウイ ブリューイング』

アロハスピリットを詰め込んだ情熱の一杯を世界へ 2005年に誕生したMaui Brewing Coは、アロハスピリットを体現するクラフトビールブランドです。ハワイの自然や文化を反映したビール作りをモットーに、地元産の素材や環境配慮型の生産体制を取り入れ、世界中のビールファンを魅了しています。 創業:2005年 創立者:ギャレット・マレロー(Garrett W. Marrero)、メラニー・オクスレイ(Melanie Oxley) 拠点:ハワイ州 マウイ島 Maui Brewingの商品一覧はこちら 創業の背景:西海岸からハワイへの挑戦 ギャレットはカリフォルニア州サンディエゴ出身のサーファーで、クラフトビールの聖地で育ちました。観光で訪れたマウイ島で「ハワイにはハワイのためのビールが必要だ」と感じ、ハワイに移住。西海岸スタイルのクラフトビールをマウイで展開し始めました。 そして、2006年に創業からわずか1年で日本に初上陸。驚くべきことに、アメリカ本土よりも先に日本市場に進出しました。 個性的なデザイン:ポリネシア文化とビールの融合 缶のデザインは、ポリネシア出身のタトゥーアーティスト・オーリー氏が手がけています。たとえば、Bikini Blondeの缶にはビキニ姿の女性が、Big Swellには大きな波が描かれるなど、ビールの名前にちなんだ遊び心あるデザインが特徴です。 環境への配慮:地球に優しいブリュワリー マウイブリューイングは、持続可能なビール作りを実現するために次のような取り組みを行っています。 ・ソーラーパネル:キヘイの施設では、発電や温水供給に活用。 ・リサイクル:ビール醸造で生じるカスは、地元農家が家畜の飼料やたい肥として利用。 ・受賞歴:2016年にHawaii Magazineで「Best Green Business」を受賞。 ギャレットは「ハワイで生産することはコストが高いが、真の価値を提供するためには妥協しない」と語っています。環境にも、品質にも妥協しない姿勢がブランドのアイデンティティです。 Maui...

ブリュワリー紹介『Maui Brewing Co./ マウイ ブリューイング』

アロハスピリットを詰め込んだ情熱の一杯を世界へ 2005年に誕生したMaui Brewing Coは、アロハスピリットを体現するクラフトビールブランドです。ハワイの自然や文化を反映したビール作りをモットーに、地元産の素材や環境配慮型の生産体制を取り入れ、世界中のビールファンを魅了しています。 創業:2005年 創立者:ギャレット・マレロー(Garrett W. Marrero)、メラニー・オクスレイ(Melanie Oxley) 拠点:ハワイ州 マウイ島 Maui Brewingの商品一覧はこちら 創業の背景:西海岸からハワイへの挑戦 ギャレットはカリフォルニア州サンディエゴ出身のサーファーで、クラフトビールの聖地で育ちました。観光で訪れたマウイ島で「ハワイにはハワイのためのビールが必要だ」と感じ、ハワイに移住。西海岸スタイルのクラフトビールをマウイで展開し始めました。 そして、2006年に創業からわずか1年で日本に初上陸。驚くべきことに、アメリカ本土よりも先に日本市場に進出しました。 個性的なデザイン:ポリネシア文化とビールの融合 缶のデザインは、ポリネシア出身のタトゥーアーティスト・オーリー氏が手がけています。たとえば、Bikini Blondeの缶にはビキニ姿の女性が、Big Swellには大きな波が描かれるなど、ビールの名前にちなんだ遊び心あるデザインが特徴です。 環境への配慮:地球に優しいブリュワリー マウイブリューイングは、持続可能なビール作りを実現するために次のような取り組みを行っています。 ・ソーラーパネル:キヘイの施設では、発電や温水供給に活用。 ・リサイクル:ビール醸造で生じるカスは、地元農家が家畜の飼料やたい肥として利用。 ・受賞歴:2016年にHawaii Magazineで「Best Green Business」を受賞。 ギャレットは「ハワイで生産することはコストが高いが、真の価値を提供するためには妥協しない」と語っています。環境にも、品質にも妥協しない姿勢がブランドのアイデンティティです。 Maui...

ブリュワリー紹介『Fair State Brewing Cooperative / フェアステ...

地元とつながる多様なビールスタイルを得意とするブリュワリー Fair State Brewingはミネソタ州ミネアポリスを拠点に、コミュニティとともに歩む協同組合型ブリュワリー。地元の農産物を活かし、クラシックスタイルから冒険心あふれるフレーバーまで、幅広いビールを展開しています。その多様性と品質は、地元ファンだけでなくビールファンをも魅了。あなたもFair Stateのビールで、地域の味を感じてみませんか? 創業:2014年 創立者:Evan Sallee(エヴァン・サリー)、Niko Tonks(ニコ・トンクス)、Matthew Hauck(マシュー・ホーク) 拠点:ミネソタ州 ミネアポリス Fair State Brewingの商品一覧はこちら 卓越した品質を証明する受賞歴 GABFやWorld Beer Cupなど、数々の国際大会で受賞歴を誇るFair State Brewing。例えば、ドイツの伝統的な技法を活かしたラガーや、フルーツを使った酸味の効いたサワーエールが高く評価されています。これらの受賞ビールは、ただ飲むだけでなく、飲む人に普段と違う特別な体験を提供してくれます。 Fair State Brewingのクラフトビール紹介 Fair State Brewingの商品一覧はこちら ブリュワリーからのメッセージ 我々がブリュワリーを始めた理由はいたってシンプル。 それは、良いビールが大好きだから。...

ブリュワリー紹介『Fair State Brewing Cooperative / フェアステ...

地元とつながる多様なビールスタイルを得意とするブリュワリー Fair State Brewingはミネソタ州ミネアポリスを拠点に、コミュニティとともに歩む協同組合型ブリュワリー。地元の農産物を活かし、クラシックスタイルから冒険心あふれるフレーバーまで、幅広いビールを展開しています。その多様性と品質は、地元ファンだけでなくビールファンをも魅了。あなたもFair Stateのビールで、地域の味を感じてみませんか? 創業:2014年 創立者:Evan Sallee(エヴァン・サリー)、Niko Tonks(ニコ・トンクス)、Matthew Hauck(マシュー・ホーク) 拠点:ミネソタ州 ミネアポリス Fair State Brewingの商品一覧はこちら 卓越した品質を証明する受賞歴 GABFやWorld Beer Cupなど、数々の国際大会で受賞歴を誇るFair State Brewing。例えば、ドイツの伝統的な技法を活かしたラガーや、フルーツを使った酸味の効いたサワーエールが高く評価されています。これらの受賞ビールは、ただ飲むだけでなく、飲む人に普段と違う特別な体験を提供してくれます。 Fair State Brewingのクラフトビール紹介 Fair State Brewingの商品一覧はこちら ブリュワリーからのメッセージ 我々がブリュワリーを始めた理由はいたってシンプル。 それは、良いビールが大好きだから。...

ブリュワリー紹介『Revision Brewing / リヴィジョンブリューイング』

創業直後で金賞受賞のアメリカクラフトビール界の異端児 ホップのアロマ溢れるWest Coast IPA、ジューシーで味わい深いHazy IPAなど、素晴らしいクラフトビールを創業直後から醸造「Revision Brewing」。創業1年目で世界最大級のビール審査会WBCにて金賞を受賞する偉業を達成し、大きな話題を集めた注目のブリュワリーです。パッケージからも感じられる自由なマインドと、Knee Deepの元ブリューマスターによる確かな味わいが魅力のアメリカクラフトビール界の異端児。 創業:2017年 拠点:ネバダ州 スパークス 年間生産量:19,628バレル(約2,300キロリットル、2019年実績) Revision Brewingの商品一覧はこちら 創業直後から受賞するKnee Deepのブリューマスターが手掛ける注目ブリュワリー  サンフランシスコから北東に車で3時間半ほどのところにある、カリフォルニアとの州境に近い町、ネバダ州スパークスを拠点とするリヴィジョンブリューイング。 創業直後から次々と話題を集める商品を誕生させ、権威ある名だたる数々の賞を獲得する大注目のブリュワリーです。カリフォルニア州オーバーンのKnee Deep Brewingの創業者だったジェレミー・ウォレンは、そこでブリューマスターとして個性豊かな商品を生み出していました。 ビール造りに完全な自由とクリエイティブさを求めたジェレミーは2015年、Knee Deep Brewingをビジネスパートナーに売り、同ブリュワリー最初の従業員ジェブ・テイラーと共に2017年にリヴィジョン ブリューイングを創業しました。 創業1年目に看板商品「Revision IPA」がWBC金賞受賞の偉業達成 Knee Deep Brewing時代の初期からホップキャラクター溢れるビールがクラフトビールファンの間で話題になっていたジェレミーは、リヴィジョンにおいてもさらに次々と素晴らしいビールを誕生させました。 Knee Deep...

ブリュワリー紹介『Revision Brewing / リヴィジョンブリューイング』

創業直後で金賞受賞のアメリカクラフトビール界の異端児 ホップのアロマ溢れるWest Coast IPA、ジューシーで味わい深いHazy IPAなど、素晴らしいクラフトビールを創業直後から醸造「Revision Brewing」。創業1年目で世界最大級のビール審査会WBCにて金賞を受賞する偉業を達成し、大きな話題を集めた注目のブリュワリーです。パッケージからも感じられる自由なマインドと、Knee Deepの元ブリューマスターによる確かな味わいが魅力のアメリカクラフトビール界の異端児。 創業:2017年 拠点:ネバダ州 スパークス 年間生産量:19,628バレル(約2,300キロリットル、2019年実績) Revision Brewingの商品一覧はこちら 創業直後から受賞するKnee Deepのブリューマスターが手掛ける注目ブリュワリー  サンフランシスコから北東に車で3時間半ほどのところにある、カリフォルニアとの州境に近い町、ネバダ州スパークスを拠点とするリヴィジョンブリューイング。 創業直後から次々と話題を集める商品を誕生させ、権威ある名だたる数々の賞を獲得する大注目のブリュワリーです。カリフォルニア州オーバーンのKnee Deep Brewingの創業者だったジェレミー・ウォレンは、そこでブリューマスターとして個性豊かな商品を生み出していました。 ビール造りに完全な自由とクリエイティブさを求めたジェレミーは2015年、Knee Deep Brewingをビジネスパートナーに売り、同ブリュワリー最初の従業員ジェブ・テイラーと共に2017年にリヴィジョン ブリューイングを創業しました。 創業1年目に看板商品「Revision IPA」がWBC金賞受賞の偉業達成 Knee Deep Brewing時代の初期からホップキャラクター溢れるビールがクラフトビールファンの間で話題になっていたジェレミーは、リヴィジョンにおいてもさらに次々と素晴らしいビールを誕生させました。 Knee Deep...

今アメリカで "アツい" アルコールドリンク「ハードセルツァー」

クラフトビール人気を超える勢いで今アメリカに大ブームを巻き起こしているドリンク、Hard Seltzer(ハードセルツァー)。 「それは何?」「どうして人気なの?」とハテナマークが浮かんでしまう皆さんのために、今回は、まだ日本では知られていないけれど、アメリカ流行の最先端アイテム「ハードセルツァー」の豆知識をいち早く先取りしちゃいましょう! 一覧を見る ハードセルツァーって何? 一般的に「セルツァー」とは「炭酸水」、「ハードセルツァー」は「アルコール入り炭酸水」を意味します。 アルコール入り炭酸水というと「チューハイ」をイメージされるかもしれませんが違いはこちらです。 チューハイはウォッカや焼酎など香りのない蒸留酒にソフトドリンクを加え、炭酸で割ったアルコール飲料であるのに対し、ハードセルツァーはサトウキビ(Cane Sugarケーンシュガー)由来の糖分による発酵で生み出されたアルコールを使っているのが特徴です。 つまり、ハードセルツァーの原料は基本的に、水・アルコール(ケーンシュガー)・フレーバー付けのフルーツ、以上! このように、ハードセルツァーはとてもシンプル。 さらにヘルシー志向には嬉しいグルテンフリーなので、低カロリー!100kcal以下に抑えられているものがほとんど。 また、フレーバー付けにも本物のフルーツを使用していることが多く、その味わいも多彩です! なぜ人気なの? セルツァーは2019年に入ってから急激に人気度が上昇し、アメリカのデータ分析会社Nielsenのマーケットリサーチによると、2018年春からの1年で193%の売上増という驚きの統計が出ています。 アメリカ西海岸で特に人気が沸騰中で、カリフォルニア州だけで見ると524%の売上増、さらに絞ってカリフォルニア州にあるサンフランシスコとオークランドだけで見ると1年で791%の売上増という爆発的な人気! これほどまでに人気が急上昇している理由は、アメリカの現在のライフスタイルやトレンドと繋がりがあるようです。 今アメリカでは「ヘルシー」がトレンドとなっていて、ヘルシーな食事を心がける人やクロスフィットなどに通い体を鍛える人がたくさんいます。 そのため、人々は食べ物だけでなく飲み物に含まれる糖分やカロリーなども気にするようになり、低カロリーであるハードセルツァーに注目が集まったと言えます。 そんな消費者の要望に応えるため、今では大きなビール会社のほとんどが少なくとも1種類のハードセルツァーを作っているそうです。 人気の理由のもう一つは、その便利さ。 アメリカでは、州によって法律が異なりますが、アルコール度数によって販売ができるお店が限られています。 例えば、ある州ではワインやスピリッツのようなハイアルコールのドリンクはリカーショップのみでしか販売が許可されていませんが、ビールはスーパーやコンビニでも販売することが出来ます。 ハードセルツァーはビールと同じ扱いになるため、食料や日用品などのお買い物のついでに気軽に購入が可能なのです。 さらに、ハードセルツァーは男女両方に大人気であることにも注目です。 これまで、男性はアルコール度が高めでホップの効いた「ガッツリ」なビールを飲むことが当たり前、という風潮がありましたが、ハードセルツァーは男性からも女性からも同じくらいの人気があります。 カリフォルニア出身の男性コメディアン、Trevor Wallace(トレバー・ウォーレス)がYouTube動画でハードセルツァーを紹介し、その動画が話題となった事が理由でもありますが、やはり1番の大きな理由はハードセルツァーのスッキリとした味わいにあります。 今までフルーツを使ったアルコールドリンクと言えば、低アルコールで甘ったるいものが多かったため、女性の可愛い飲み物というイメージが強くありました。 しかし、ハードセルツァーはフルーティーで低アルコールですが、味わいに甘さはなくスッキリとした爽快な飲み心地が特徴。そのため、男性が飲んでいても「かっこいい」ドリンクなのです。...

今アメリカで "アツい" アルコールドリンク「ハードセルツァー」

クラフトビール人気を超える勢いで今アメリカに大ブームを巻き起こしているドリンク、Hard Seltzer(ハードセルツァー)。 「それは何?」「どうして人気なの?」とハテナマークが浮かんでしまう皆さんのために、今回は、まだ日本では知られていないけれど、アメリカ流行の最先端アイテム「ハードセルツァー」の豆知識をいち早く先取りしちゃいましょう! 一覧を見る ハードセルツァーって何? 一般的に「セルツァー」とは「炭酸水」、「ハードセルツァー」は「アルコール入り炭酸水」を意味します。 アルコール入り炭酸水というと「チューハイ」をイメージされるかもしれませんが違いはこちらです。 チューハイはウォッカや焼酎など香りのない蒸留酒にソフトドリンクを加え、炭酸で割ったアルコール飲料であるのに対し、ハードセルツァーはサトウキビ(Cane Sugarケーンシュガー)由来の糖分による発酵で生み出されたアルコールを使っているのが特徴です。 つまり、ハードセルツァーの原料は基本的に、水・アルコール(ケーンシュガー)・フレーバー付けのフルーツ、以上! このように、ハードセルツァーはとてもシンプル。 さらにヘルシー志向には嬉しいグルテンフリーなので、低カロリー!100kcal以下に抑えられているものがほとんど。 また、フレーバー付けにも本物のフルーツを使用していることが多く、その味わいも多彩です! なぜ人気なの? セルツァーは2019年に入ってから急激に人気度が上昇し、アメリカのデータ分析会社Nielsenのマーケットリサーチによると、2018年春からの1年で193%の売上増という驚きの統計が出ています。 アメリカ西海岸で特に人気が沸騰中で、カリフォルニア州だけで見ると524%の売上増、さらに絞ってカリフォルニア州にあるサンフランシスコとオークランドだけで見ると1年で791%の売上増という爆発的な人気! これほどまでに人気が急上昇している理由は、アメリカの現在のライフスタイルやトレンドと繋がりがあるようです。 今アメリカでは「ヘルシー」がトレンドとなっていて、ヘルシーな食事を心がける人やクロスフィットなどに通い体を鍛える人がたくさんいます。 そのため、人々は食べ物だけでなく飲み物に含まれる糖分やカロリーなども気にするようになり、低カロリーであるハードセルツァーに注目が集まったと言えます。 そんな消費者の要望に応えるため、今では大きなビール会社のほとんどが少なくとも1種類のハードセルツァーを作っているそうです。 人気の理由のもう一つは、その便利さ。 アメリカでは、州によって法律が異なりますが、アルコール度数によって販売ができるお店が限られています。 例えば、ある州ではワインやスピリッツのようなハイアルコールのドリンクはリカーショップのみでしか販売が許可されていませんが、ビールはスーパーやコンビニでも販売することが出来ます。 ハードセルツァーはビールと同じ扱いになるため、食料や日用品などのお買い物のついでに気軽に購入が可能なのです。 さらに、ハードセルツァーは男女両方に大人気であることにも注目です。 これまで、男性はアルコール度が高めでホップの効いた「ガッツリ」なビールを飲むことが当たり前、という風潮がありましたが、ハードセルツァーは男性からも女性からも同じくらいの人気があります。 カリフォルニア出身の男性コメディアン、Trevor Wallace(トレバー・ウォーレス)がYouTube動画でハードセルツァーを紹介し、その動画が話題となった事が理由でもありますが、やはり1番の大きな理由はハードセルツァーのスッキリとした味わいにあります。 今までフルーツを使ったアルコールドリンクと言えば、低アルコールで甘ったるいものが多かったため、女性の可愛い飲み物というイメージが強くありました。 しかし、ハードセルツァーはフルーティーで低アルコールですが、味わいに甘さはなくスッキリとした爽快な飲み心地が特徴。そのため、男性が飲んでいても「かっこいい」ドリンクなのです。...

頑固なまでのこだわりを持つ超技巧派ブリュワリー『The Brewing Projekt / ブリューイングプロジェクト』

頑固なまでのこだわりを持つ超技巧派ブリュワリー『The Brewing Projekt / ブ...

ウィスコンシン州・オークレアの自然と水が生むクラフトビール アメリカ中部に位置するウィスコンシン州は、湖や川に囲まれた自然豊かな「アメリカのスイス」。酪農や観光、精密機器産業が発展し、四季折々の美しさが広がる土地です。その中にあるオークレアは、街を流れるオークレア川(フランス語で「澄んだ水」)からその名がつき、美味しいビールを生む恵まれた水質に支えられています。この地でThe Brewing Projektは「ただ飲まれるビール」ではなく、「心を掴むビール」を造ることを使命に誕生しました。 創業:2013年 創立者:ウィル グラス (Will Glass) 拠点:ウィスコンシン州 オークレア The Brewing Projektの商品一覧はこちら 波乱のスタートを乗り越えたThe Brewing Projektの軌跡 The Brewing Projektが創業したのは2013年。しかし、ブリュワリーの誕生には多くの試練がありました。 ・政府機関の閉鎖:申請が3ヶ月遅れ、予定していた場所の契約が失効。 ・新たな場所探し:ホームレス状態となり、オークレア中を奔走して現在の拠点を確保。 ・時代遅れの法律:妻が営むクラフトビアバーが原因で操業許可が下りず、夫婦は離婚危機に。 こうした困難を乗り越え、ついに2015年4月にタップルームをオープン。その後も設備の増設や拡大を重ね、今ではアメリカのみならず世界12ヶ国でビールを提供しています。 タップルームで体験する五感で楽しむビール The Brewing Projektのタップルームは、ビールの魅力を五感で楽しめる特別な空間です。醸造設備と直結した開放的な設計で、仕切りのない場所だからこそ、ビールが生まれる音や香り、作業風景を直接感じながら飲む体験が可能です。時には醸造中の熱気を感じたり、缶詰ラインの稼働音が響いたり、出荷準備中のフォークリフトが行き交う活気に満ちた雰囲気も、ここならではの醍醐味です。 常時20種類以上の出来立てのビールが楽しめ、バーカウンターや屋上テラスでくつろぎながら、ゆっくり味わうことができます。また、ウィスコンシン州で親しまれている「クッブ」という木の棒を使ったチームゲームも体験可能。視覚、聴覚、嗅覚、触覚、そして味覚のすべてでThe Brewing...

頑固なまでのこだわりを持つ超技巧派ブリュワリー『The Brewing Projekt / ブ...

ウィスコンシン州・オークレアの自然と水が生むクラフトビール アメリカ中部に位置するウィスコンシン州は、湖や川に囲まれた自然豊かな「アメリカのスイス」。酪農や観光、精密機器産業が発展し、四季折々の美しさが広がる土地です。その中にあるオークレアは、街を流れるオークレア川(フランス語で「澄んだ水」)からその名がつき、美味しいビールを生む恵まれた水質に支えられています。この地でThe Brewing Projektは「ただ飲まれるビール」ではなく、「心を掴むビール」を造ることを使命に誕生しました。 創業:2013年 創立者:ウィル グラス (Will Glass) 拠点:ウィスコンシン州 オークレア The Brewing Projektの商品一覧はこちら 波乱のスタートを乗り越えたThe Brewing Projektの軌跡 The Brewing Projektが創業したのは2013年。しかし、ブリュワリーの誕生には多くの試練がありました。 ・政府機関の閉鎖:申請が3ヶ月遅れ、予定していた場所の契約が失効。 ・新たな場所探し:ホームレス状態となり、オークレア中を奔走して現在の拠点を確保。 ・時代遅れの法律:妻が営むクラフトビアバーが原因で操業許可が下りず、夫婦は離婚危機に。 こうした困難を乗り越え、ついに2015年4月にタップルームをオープン。その後も設備の増設や拡大を重ね、今ではアメリカのみならず世界12ヶ国でビールを提供しています。 タップルームで体験する五感で楽しむビール The Brewing Projektのタップルームは、ビールの魅力を五感で楽しめる特別な空間です。醸造設備と直結した開放的な設計で、仕切りのない場所だからこそ、ビールが生まれる音や香り、作業風景を直接感じながら飲む体験が可能です。時には醸造中の熱気を感じたり、缶詰ラインの稼働音が響いたり、出荷準備中のフォークリフトが行き交う活気に満ちた雰囲気も、ここならではの醍醐味です。 常時20種類以上の出来立てのビールが楽しめ、バーカウンターや屋上テラスでくつろぎながら、ゆっくり味わうことができます。また、ウィスコンシン州で親しまれている「クッブ」という木の棒を使ったチームゲームも体験可能。視覚、聴覚、嗅覚、触覚、そして味覚のすべてでThe Brewing...

【ブリュワリー紹介】『The Veil Brewing / ヴェイル ブリューイング』

【ブリュワリー紹介】『The Veil Brewing / ヴェイル ブリューイング』

「The Veil」という唯一無二のクラフトビール体験 The Veil Brewingは、全米でも最もクラフトビールが盛り上がりを見せる都市の一つといわれるバージニア州リッチモンドにて2016年に創業したブリュワリーです。個性が際立つビールを飲めば、まるで「The Veil」という体験をしているかのような味わいが溢れます。野生酵母を使った強い酸味が特徴のランビックスタイルのビールやフルーティーな香り・味わいのヘイジーIPAを中心に、世界中のクラフトビールファンを虜にしています。 創業:2016年 拠点:バージニア州リッチモンド 創業者:デイヴ・ミチェロー (Dave Michelow) ヘッドブリュワー:マット・ターピー (Matt Tarpey) The Veil Brewingの商品一覧はこちら 経験豊富なヘッドブリュワーが手掛けるハイレベルな味わい The Veil Brewingで醸造を取り仕切るヘッドブリュワーのマット・ターピーは、ランビックスタイルのビール醸造で世界的に有名なベルギーの「Cantillon」をはじめ、毎年のように世界のベストブリュワリーに選ばれ続けるアメリカ・バーモント州の怪物ブリュワリー「Hill Farmstead」、入荷のたびに大きな話題となるDouble IPAで有名な「Alchmeist」などの著名ブリュワリーでの修行を経て、2016年4月の The Veil の立ち上げに参画しました。 手掛けるクラフトビールはいずれもオリジナリティーに溢れ、まるで「The Veil」という体験をしているといっても過言ではないほど。その醸造技術の高さから生み出される唯一無二のクラフトビール体験をお楽しみください。 The Veil...

【ブリュワリー紹介】『The Veil Brewing / ヴェイル ブリューイング』

「The Veil」という唯一無二のクラフトビール体験 The Veil Brewingは、全米でも最もクラフトビールが盛り上がりを見せる都市の一つといわれるバージニア州リッチモンドにて2016年に創業したブリュワリーです。個性が際立つビールを飲めば、まるで「The Veil」という体験をしているかのような味わいが溢れます。野生酵母を使った強い酸味が特徴のランビックスタイルのビールやフルーティーな香り・味わいのヘイジーIPAを中心に、世界中のクラフトビールファンを虜にしています。 創業:2016年 拠点:バージニア州リッチモンド 創業者:デイヴ・ミチェロー (Dave Michelow) ヘッドブリュワー:マット・ターピー (Matt Tarpey) The Veil Brewingの商品一覧はこちら 経験豊富なヘッドブリュワーが手掛けるハイレベルな味わい The Veil Brewingで醸造を取り仕切るヘッドブリュワーのマット・ターピーは、ランビックスタイルのビール醸造で世界的に有名なベルギーの「Cantillon」をはじめ、毎年のように世界のベストブリュワリーに選ばれ続けるアメリカ・バーモント州の怪物ブリュワリー「Hill Farmstead」、入荷のたびに大きな話題となるDouble IPAで有名な「Alchmeist」などの著名ブリュワリーでの修行を経て、2016年4月の The Veil の立ち上げに参画しました。 手掛けるクラフトビールはいずれもオリジナリティーに溢れ、まるで「The Veil」という体験をしているといっても過言ではないほど。その醸造技術の高さから生み出される唯一無二のクラフトビール体験をお楽しみください。 The Veil...