地元とつながる多様なビールスタイルを得意とするブリュワリー

Fair State Brewing Cooperative(フェアステート)は、ミネソタ州ミネアポリスを拠点とする、アメリカ初の消費者協同組合形式のクラフトブリュワリーです。「素晴らしいビールはみんなで共有するもの」という理念のもと、醸造に対する情熱と、地域コミュニティとの深い結びつきが生み出す、個性あふれるビールが魅力です。IPAやサワーを中心とした幅広いラインナップの中から、きっとお気に入りの一本が見つかります。ぜひ、Fair Stateならではの体験をお楽しみください!

創業:2014年

創立者:Evan Sallee(エヴァン・サリー)、Niko Tonks(ニコ・トンクス)、Matthew Hauck(マシュー・ホーク)

拠点:ミネソタ州 ミネアポリス

創業から続く「協同組合」の精神とクラフトビールへの情熱

Fair State Brewing Cooperativeは、2014年に創業者の一人であるエリック・スウィンソンが「みんなで共有できる醸造所を作りたい」という思いからスタートしました。協同組合形式を採用したことで、消費者が直接参加し、運営や企画に関わるというユニークな仕組みが特徴です。

醸造チームの技術と、消費者からのフィードバックを融合させることで、Fair Stateは高品質で革新的なビールを次々と生み出しています。特に、ホップを効かせたIPAと、果実や酸味が際立つサワーエールが看板商品として人気を集めています。

地域密着型の取り組みと未来への挑戦

Fair Stateは、地域コミュニティとのつながりを大切にし、持続可能なビール造りを実現しています。ローカル農家から仕入れた原材料や、環境に配慮した醸造プロセスを取り入れることで、地域とともに成長を続けています。

また、「新しいビール文化を切り開く」という精神のもと、ユニークなビールスタイルや限定商品にも挑戦。革新性と伝統を融合させたビールは、地元の人々だけでなく、世界中のビールファンからも高い評価を受けています。

卓越した品質を証明する受賞歴

GABFやWorld Beer Cupなど、数々の国際大会で受賞歴を誇るFair State Brewing。例えば、ドイツの伝統的な技法を活かしたラガーや、フルーツを使った酸味の効いたサワーエールが高く評価されています。これらの受賞ビールは、ただ飲むだけでなく、飲む人に普段と違う特別な体験を提供してくれます。

Fair State Brewingのクラフトビール紹介

ブリュワリーからのメッセージ

我々がブリュワリーを始めた理由はいたってシンプル。


それは、良いビールが大好きだから。


そしてCooperative(協同組合)にしたのは、人々が集まると驚くような素晴らしいことが起こると信じているから。


様々なストーリーを語り合い、新しいアイディアを出し合う。

そうすることで世界が少しずつ違って見えてくる。


我々は、ブリュワーとコミュニティとの自然な繋がりがすべての人々の心に通じるものをつくることを追い求め続ける。


フェアステイトは、永遠に続くコミュニティと良品質のビールを造り続けるブリュワリーです。

タップルーム

Fair State Brewery Cooperative Tap Room (ミネソタ州 ミネアポリス)