人と人を繋ぐ想いが込められたスマイリーフェイス『Wormtown Brewery 』

醸造するすべてのクラフトビールに「人と人をつなぐ」という想いが込められており、

まさにビールこそが“最初のソーシャルネットワーク”だと考えています。

WormtownはIPAの認知度が高いのですが、醸造哲学はそれだけにとどまりません。

品質へのこだわりと創造性を活かし、さまざまなスタイルのビールを手がけています。

小さなブリュワリーとして始まりましたが、いまではニューイングランド全域で愛されるブランドへと成長しています。

創業: 2010年

拠点: マサチューセッツ州ウースター

創業者: ベン・ロース(Ben Roesch)、トム・オリヴェリ(Tom Oliveri)

「スマイリーフェイス」がつなぐコミュニティ

Wormtownは、マサチューセッツ州ウースターのパークアベニューにある小さなアイスクリームショップの跡地から誕生しました。


ブリュワリー名の「Wormtown(ワームタウン)」は、ウースターの伝説的な音楽・アートシーンに由来しています。

手掛けるビールは、マサチューセッツ州の人々、歴史、文化への敬意を込めた作品。

スローガンには「A Piece of Mass in Every Glass(すべてのグラスにマサチューセッツのかけらが入っているよ)」が掲げられ、

地元産の原材料を使用しています。


フラッグシップIPAの「Be Hoppy(ビー・ホッピー)」は、世界的に有名な「スマイリーフェイス」がウースターで誕生したことを祝うビールです。

Wormtownが醸造するすべてのクラフトビールには「人と人をつなぐ」という想いが込められており、

まさにビールこそが“最初のソーシャルネットワーク”だと考えています。

それぞれのパッケージにはQRコードがつけられ、商品情報やストーリーにアクセスができる、体験価値の拡張も意識したブランドです。

さまざまスタイルを手掛け成長を続ける

WormtownはIPAで知られていますが、醸造哲学はそれだけにとどまりません。品質へのこだわりと創造性を活かし、

さまざまなスタイルのビールを手がけています。


ウースターで伝説的な大雪となった「ブリザード・オブ ’78」に着想を得たイングリッシュスタイルのブラウンエールや、

季節ごとに登場する限定醸造ビールなど、すべてのWormtownのビールは「楽しみ、分かち合うため」に造られています。


地元との強い結びつきとビール造りへの情熱を胸にスタートしたWormtown は、

アメリカ最大規模のビールコンペであるGreat American Beer FestivalやWorld Beer Cupといった名だたる大会で創業1年目から数々のメダルを獲得し、

その名を広めてきました。

小さな地域ブルワリーとして始まったWormtownは、ニューイングランド全域で愛されるブランドへと成長しています。