伝統と革新を両立させた高品質なクラフトラガー『Jack’s Abby Craft Lagers』

創業以来「クラフトラガー」にこだわり、緻密な製法で高品質なビールを造り続けるブリュワリーです。真のジャーマンスタイルを再現するため、バイエルンから仕入れたホップやモルトを使用し、伝統技法を用いて歴史的なラガーの味わいを丁寧に再現しています。

伝統を守るだけではなく革新にもチャレンジ。様々なビールコンペで受賞を果たす技術でクラフトビールの新しい時代を切り開いています。

創業: 2011年

拠点: マサチューセッツ州フラミングハム

創業者: ジャック・ヘンドラー(Jack Hendler)、エリック・ヘンドラー(Eric Hendler)、サム・ヘンドラー (Sam Hendler)

伝統技法を用いた真のクラフトラガーを再現

Jack’s Abbyは、ジャック、エリック、サムのヘンドラー三兄弟によって2011年に創業されました。

掲げる信念は、「We Live For Lager(私たちはラガーのために生きる)」


創業以来「クラフトラガー」にこだわり、クラフトビール業界では珍しい、ラガーのみのラインナップ。

緻密な製法で高品質なビールを造り続けています。

真のジャーマンスタイルを再現するため、毎年バイエルンの小規模農家から直接ホップやモルトを仕入れ、

さらにはデコクションやシュプンディングといった伝統技法を用い、歴史的なラガーの味わいを丁寧に再現しています。

また、伝統を守るだけではなく、革新にも挑戦しています。

代表的なインディア・ペール・ラガー「Hoponius Union(ホポニウス・ユニオン)」は、

その好例であり、今回輸入予定のビールの一つです。

誠実な仕事で造られた高品質なビールに定評

Jack’s Abbyを創業した兄弟は、幼い頃から「努力を惜しまない家族経営」の環境で育ち、夏には祖父のもとで働きながら家業である製氷会社を手伝う経験を通じて「家族の結束」「社員の忠誠心」「誠実な仕事の大切さ」を学びました。これらの価値観が、現在のJack’s Abbyの基盤となっています。


また、Jack’s Abbyは独立した家族経営のブルワリーとして、以下の3つの使命を大切にしています。

・伝統と革新の両立

・高品質な製品づくり

・地域社会とのつながり


創業以来、ブリュワリーの規模は3倍以上に拡大。

アメリカのニューイングランド地域のみならずGreat American Beer Festivalをはじめとする様々なコンペで受賞を果たすなど、

全米で高い評価を得ています。Jack’s Abbyはこれからも学び、挑戦し続け、クラフトビールの新しい世代を切り開いていくブリュワリーです。