Smog City - スモッグ シティ -

創立者のJonathan Porterは6年間、地元Los Angelesのいくつかのブリュワリーにて、酒類の提供管理、ケグウォッシャー、アシスタントブリュワー、そしてヘッドブリュワーとして働いてきた。そして、まだSmog Cityとしての拠点が決まっていなかった頃から、Jonathanがヘッドブリュワーとして働いていたブリュワリーの施設を使って彼がビールの醸造をし、妻であるLaurieは当時まだ2歳だった息子を連れて、地元Los Angelesのレストランやバーにビールの配達をしていた。1年の間に、自分たちが想像していたよりも生産量が増えたことから、カリフォルニア州・Torranceでのタップルームオープンに向けて計画を立て、2013年5月にSmog Cityブリュワリー・タップルームがオープンとなった。

通常ほとんどのブリュワリーの場合は、フラッグシップのビールがあり、そのビールで有名となることが多いが、Smog Cityの場合は、サワー好き、Bourbon Barrel-aged 好き、伝統的なクラシックスタイル好きと、様々なファンが集まっている、ユニークなブリュワリーである。そんなファンたちに支えられながら造られてきたSmog Cityのビールはそれぞれに個性があり、Porter夫妻の経験と努力があってこそのラインアップである。

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