夜の時間を豊かにする体験型ブリュワリー『Night Shift Brewing』

Night Shiftは、市販のビールにはないより個性的で豊かな味わいを追求したいという情熱が大きな挑戦へと発展し誕生しました。

誰もが楽しめる空間で創意工夫をした新しいビールの提供をすることを信念に活動を続け、
地域に愛されるブリュワリーに成長しています。

創業: 2012年

拠点:マサチューセッツ州エバレット

創業者: ロブ・バーンズ(Rob Burns)、マイク・オマーラ(Mike O’Mara)、ミケル・オクストン(Michael Oxton)

創意工夫を凝らした新たなスタイルへの挑戦

Night Shift Brewing(以下、Night Shift)は、市販のビールにはない個性的で豊かな味わいを追求したいという情熱が大きな挑戦へと発展し、

2012年マサチューセッツ州エバレットの小さな倉庫で誕生しました。


仕事を終えた3人の友人が夜な夜な集まり、趣味でビールを仕込む深夜まで続く時間を「ナイトシフト」と呼んでいたことがブリュワリー名の由来です。

また、ロゴに描かれた「Hop Owl」は、当時の夜間醸造とホップの象徴。

フクロウは「夜の創造性」「知性」「遊び心」を象徴することから、「夜の時間を豊かにする体験型ブリュワリー」としてブランド哲学を表しています。


Night Shift創業から以下の3つの価値観を中心に、活動を続けてきました。

・Inclusivity(包摂性) – 誰もが楽しめる場をつくること

・Innovation(革新性) – 常に新しいスタイルに挑戦すること

・Ingenuity(独創性) – 創意工夫を大切にすること


そして「All Styles Welcome(すべてのスタイルを歓迎する)」という信念を掲げ、ビールのスタイルだけでなく、

人やアイデアまでも広く受け入れる姿勢を意味しています。


創造性・品質・地域とのつながり

Night Shiftは、創業当時と変わらぬ「創造性・品質・地域とのつながり」へのこだわりを胸に、今日も進化を続けています。

現在は、エバレットのタップルーム兼ブルワリー、ボストン・ラブジョイワーフのレストラン兼ブルワリー、

さらに夏季限定の屋外ビアガーデン「Owl’s Nest(アウルズ・ネスト)」を運営しています。

また、地元レストラン、音楽イベント、スポーツチームとのコラボが豊富で、

ボストン・レッドソックスとの限定ビールを作るなど地域融合が強力なブリュワリーでもあります。


多彩なポートフォリオを揃えたNight Shiftのクラフトビールは、北東部を中心に広く流通し、多くのお客様に親しまれています。