クラフトビール不毛の地「アイオワ」から
世界レベルのブリュワリーに成長
「Toppling Goliath Brewing」

Toppling Goliath Brewing

創業:2009年

拠点:アイオワ州 デコラ(Decorah, Iowa)

創業者: クラーク・ルーイー 妻のバーバラ

Title

ホップの豊かな香りが思う存分楽しめるクラフトビール造りにこだわり、クラフトビール不毛の地と言われたアイオワで創業したToppling Goliath Brewing。

アメリカの最大級のビール審査会「U.S. Open Beer Championship」にてグランドナショナルチャンピオンに輝き、BeerAdvocateの「2015年の世界のトップブリュワリーランキング」で2位に選出されるなど、快進撃を続ける要注目のブリュワリーです。

目指すのは生き生きとしたホップの香りが存分に楽しめるビール造り

 無類のビール好きの夫婦、クラーク・ルーイーと妻のバーバラが自宅でホームブリューイングを始めたことからストーリーが始まります。

 

当時クラフトブリュワリーが一軒もなく、クラフトビール不毛の地と呼ばれたアイオワ州では、風味豊かで味わい深いクラフトビールを入手しようとする人は、隣のウィスコンシン州に行くしかありませんでした。

 

そこでクラフトビールを愛してやまないクラークは、醸造経験を重ねながら試行錯誤を繰り返し、2009年に地元のデコラでToppling Goliath Brewingを立ち上げました。

 

クラークが生み出すビールの特徴は何といってもホップのフルーティーさ。信条として、フレッシュで活き活きとしたホップのフルーティーで豊かな香りや味わいを存分に楽しめるようなビール造りを目指しています。

アメリカの3大ビール審査会の1つでグランドナショナルチャンピオンを受賞

 創業後わずか10年で世界で権威ある大会でも評価されるIPAやバレルエイジドスタウトを誕生させ、急成長を遂げているToppling Goliath Brewingのビールは、現在30州以上で流通しています。

 

2021年には、アメリカの3大ビール審査会の一つである"U.S. Open BeerChampionship"にてグランドナショナルチャンピオンに輝く快挙を達成。

看板ビールでもある「キングスー」がNew England / Juicy DIPA部門で金賞を、「スードースー」がJuicy or Hazy Strong Pale Ale部門で銀賞を獲得するなど、大旋風を巻き起こしました。

 

わずか10年前までのクラフトビール不毛の地「アイオワ州」という不評枠を見事に飛び越え、世界レベルのブリュワリーへと成長したToppling Goliath Brewing。

 

クラフトビールの歴史やアイオワ州を語るうえで欠かせない存在のブリュワリーです。

有名ビールレビューサイトで高評価を連発

・BeerAdvocateの「2015年の世界のトップブリュワリーランキング」で2位に選出。

・Ratebeerの「2020年の世界のトップ50ビールランキング」に3商品がランクイン。

・Ratebeer上でPseudo SueやKing Sueが100点満点中100点を獲得。その他の銘柄も95点以上が頻出。

・RateBeerの「2015年の世界のトップビールランキング」でバレルエイジドスタウトのKentucky Brunch Brand Stoutが1位を獲得。

 その後今日まで1位の座をキープ。

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