ホップの魅力を追求する探究心に自由な発想を加えたブリュワリー
「Hop Butcher For The World」

Hop Butcher for the World

創業: 2013年
拠点: イリノイ州シカゴ
創業者: ジェレミア・ジマー(Jeremiah Zimmer)、ジュード・ラ・ローズ(Jude La Rose)

Title

Hop Butcher For The Worldは、ホップの個性を最大限に引き出したIPAを中心に、
多彩なスタイルのビールを展開するシカゴのブリュワリーです。
豊かなアロマと個性あふれるレシピ、そして印象的なパッケージデザインが一体となり、
世界中のクラフトビールファンを惹きつけています。
毎年ワシントン州ヤキマバレーのホップ産地を訪れ、最新のホップを探求するなど、
原料への強いこだわりも大きな魅力。
鮮烈なホップの魅力とブランドの世界観を、ぜひお楽しみください。

シカゴという街の力強さや
職人気質の精神をビールで表現

 Hop Butcher for the Worldは、ジェレミア・ジマー(Jeremiah Zimmer)とジュード・ラ・ローズ(Jude La Rose)の2人によって創業されました。

もともとホームブルーイングを通じてビール造りへの情熱を深めてきた二人は、「自分たちが本当に飲みたいビールを造る」という想いから2014年に醸造をスタート。

以来、レシピの研究と改良を重ねながらブランドを育て、現在ではシカゴを代表する人気ブリュワリーの一つとして知られています。
 

ブリュワリー名は、詩人Carl Sandburgがシカゴを表現した有名な詩「Hog Butcher for the World」に由来しています。

この名前には、シカゴという街の力強さや職人気質、そして世界に向けて発信していくという精神が込められています。

ホップの魅力を最大限に引き出すことを軸に、常に新しい原料やフレーバーを探求しながら、クラフトビールの可能性を広げ続けています。

ホップの個性を最大限に表現する醸造技術で様々なスタイルを展開

 Hop Butcher for the Worldが手掛けるビールの最大の特徴は、ホップの個性を大胆に表現したIPAです。

特にジューシーでアロマティックなHazy IPAやDouble IPAの評価が高く、新しいホップ品種やブレンドを積極的に取り入れることで、常に新しい味わいを生み出しています。
 

また、IPA以外でもラガー、スタウトなど幅広いスタイルのビールを展開。これまでに250種類以上のビールをリリースしており、毎週のように新しいビールが登場する点も特徴です。現在は定番の商品群に加え、限定商品を年に50種類ほど醸造しています。

毎年ワシントン州ヤキマバレーのホップ産地を訪れ、最新のホップを探求するなど、原料への強いこだわりも同社の大きな魅力です。

存在感が際立つ
個性的なアートワーク

 彼らのビールを語る上で欠かせないのが、独特なアートワークです。

シカゴのアーティストDan Grzecaによるラベルデザインは、鮮やかな色彩と大胆な構図が特徴で、缶の色やビジュアルだけでもHop Butcherのビールだと分かるほどの強い個性を持っています。

こうした視覚的な魅力は、クラフトビールを文化として楽しむ日本のマーケットとも非常に相性が良く、店頭でも存在感を放つブランドとなっています。

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