関内店7周年記念!アニバーサリー特集

関内店7周年記念!アニバーサリー特集

2020年2月14日、アンテナアメリカ第一号店である関内店が7周年を迎えます!
無事に7周年を迎えられるのは、いつもアンテナアメリカをご利用いただき支えてくださっている皆さまのおかげです!ありがとうございます。

今このページをお読み頂いている方の中には、アンテナアメリカ関内店が誕生した2013年からずっとアンテナアメリカをご利用して下さっている方、最近アンテナアメリカを知って利用を始めた方、アンテナアメリカの事は知らないけどクラフトビールが好きでたまたまこのページにたどり着いた方など、様々な方がいるかと思います。

そこで、今回はアンテナアメリカの誕生・成長に欠かせない2人にインタビューをして、7年間の歴史を探ってみました!

自己紹介をお願いします

ナガノトレーディングの創業者、Akemiです。アンテナアメリカはナガノトレーディングの直営店なので、アンテナアメリカの創業者でもあります。

ナガノトレーディングのセールスマネージャー、Kenです。もともとはアンテナアメリカ関内店のリーダーとして働いていました。

関内アニバーサリー

よろしく!早速だけどアンテナアメリカが誕生するキッカケは何だったの?

「アメリカンスタイル」ではなく、日本で「本物のアメリカ」を紹介したいと言う思いが、母体であるナガノトレーディングの基礎です。そんなナガノトレーディングが取り扱う数々の素晴らしい商品を目の前にしてお客様にご紹介できる場所が欲しい、と感じた事が最初の着想でした。

ナガノトレーディングの取り扱うビールの品質に惚れ込んでいたので、アンテナアメリカで働く事が決まった時、専売できる環境にとてもエキサイトしました!今でこそクラフトビールをその場で買って飲める場所が増えましたが、当時はそんな場所ありませんでしたからね。単純に自分がお客様として行きたいと思いました。

へぇ〜 7年前の日本でアンテナアメリカは斬新な存在だったんだ!でもどうやってそんなアイディアが浮かんだの?

私のアメリカ体験ですね。アメリカのスーパーマーケットではあらゆるものがズラーっと並んでるんです。例えばヨーグルトひとつをとっても数十種類を超えるほどの選択肢!日本生まれ日本育ちの私にとってそれは驚く光景であると同時に、「迷う楽しみ」は日常を楽しくしてくれると感じたんです。そして、アメリカ人にとっては「ホーム」を感じられる場所、日本人にとっては「本物のアメリカ」を体験できる場所をつくりたい、と。アメリカの「圧倒」感を象徴する、大きく続く冷蔵庫を置いて、お客様の驚いて楽しんでいる笑顔が見たい、と言うのが最初にやりたかった事です。

アメリカのスーパーマーケットのヨーグルト売り場
※アメリカのスーパーマーケットのヨーグルト売り場
アンテナアメリカ関内店の冷蔵庫
※アンテナアメリカ関内店の冷蔵庫

冷蔵庫やお店の雰囲気だけではなくフードもハンバーガー、チキンウィング、フィリーステーキサンドイッチなど、アメリカン!なフードばかりで、そんなコンセプトが最高でしたね。

たしかにアンテナアメリカのフードは本場アメリカの味わいそのものだし、日本であまり食べることの出来ないアメリカンクオリティのものばかりだもんね!

おいしい本物のアメリカを表現できているか、と言うのは今でも常に意識しています。「懐かしい味」「あのボリューム」を求めてご来店されるアメリカからのお客様や、アメリカ体験を期待されてご来店のお客様を落胆させないよう、日本仕様になってしまわないように心がけているんです。

関内アニバーサリー
関内アニバーサリー

ビールだけじゃなくてフードにもこだわっているなんて… さすが!ビールの品質を最高な状態に保ったり、フードも常にアメリカンな味にこだわったり、大変なことも多そうだけど、今まで1番大変だったことって何かな?

関内店開店当時は、ビールを直接自分たちで倉庫までピックアップしに行って陳列までやっていました。2人でした…!毎週大量に販売するビールを毎週大量に入荷&陳列する事がとても大変でした。プライスタグやその他の準備もこなしていたので、息つく暇もありませんでしたね(笑)

えぇーっ!たったの2人で!?それは大変だ…

たしかに大変なことも多くて本当に忙しい日々が続いていましたが、やはり「本当においしい!」と言って笑顔で乾杯したり談笑されているお客様の姿を見ると「もっと頑張ろう!」と思えるんです。そして、そう言ったお客様の姿が何にも変えられない嬉しさなんです。

お客様が楽しそうに飲んでいる姿を見るのは本当に嬉しいことですね。あとは、いちクラフトビールファンとしての意見ですが、新しいブリュワリーや自分の好きなビールが入荷となった時もすごく嬉しいです!私は個人的にPizza Portのビールの大ファンなので、彼らのビールが初めて缶になり日本でいつでも飲めるようになった時は本当に嬉しかったです!あれはアンテナアメリカ関内店の一周年の時でした。

関内アニバーサリー
関内アニバーサリー

※関内店一周年の時にはPizza Portから創業者のVinceさんやブリュワーの方々が来日されました!

大人気のPizza Portは関内店一周年記念の時に缶ビールとして登場したんだね!そういえば、アンテナアメリカは常に新しいビールやブリュワリーがどんどん増えているけど、やっぱり7年前から変わっているのかな?

扱うビール、ブリュワリーの種類は圧倒的に増えましたね。ビールのスタイルも多様化して、Hazyスタイルなんて当時は無かったし、Goseもありませんでした。クラフトビールには無限の可能性を感じますね。そして今はお客様の数も圧倒的に増えたので、アンテナアメリカでクラフトビールを飲んでいる方を見ると、アンテナアメリカの存在意義を実感できます。もう、一部の人たちだけの楽しみではありません!

そうですね、関内店は本当に変わりましたね。オープン当初は看板も何もなくて…。熱狂的なビール愛あふれる方々や本当にビールに目がないアメリカ人がビールを飲みに来るくらいで、ほとんどが男性客でした。それが今や会社帰りの同僚グループや、お子様連れのご家族、カップル、定年を迎えた旦那様と奥様、若い女性のお一人様や女子会で利用される方まで、幅広いお客様にご愛顧頂いており本当にありがたいですね。

そういえば、お客様だけではなくスタッフもだいぶ変わりましたね。どの店舗でも、責任を持ってアンテナアメリカのスタッフとして誇りを持って働いてくれていますね。大きく成長したと思います。

スタッフが笑顔でフレンドリーにお客様とお話ししている姿を見ると本当に嬉しくなります!お客様から「スタッフの○○さんからお勧めしてもらったビールが美味しくてファンになっちゃったから、いつも飲んじゃう!」と店頭スタッフのことをお褒めいただいた時は自分が褒められるより嬉しいですね!

アンテナアメリカのスタッフは知識が豊富だし、迷ってる時はいつもオススメのビールを選んでくれて助かっているんだよね!

ビールはもちろん、ナガノトレーディングが全社を挙げて選んでしっかり品質管理をしてアメリカから運んできているので、ある意味おいしくて当たり前!(おいしくなかったら弊社の管理責任です(笑))。でもテイストの好みはそれぞれなので、お客様にピッタリのものをお勧めするためには知識だけでなく経験も必要な本当に大事な存在。だからこそ、お勧めしたビールがお客様の好みにピッタリで大好きになっていただけていたり、第三者の目からスタッフをお褒めいただくと本当に嬉しいんです!アンテナアメリカでは、とにかくビールとアメリカが大好きでフレンドリーなスタッフが頑張って働いてくれているので、ぜひお気軽にお声がけ頂きたいです!

「本物のアメリカ」へのこだわりやビールへのこだわりなど、アンテナアメリカについてより深くわかった気がする!最後に、これからのアンテナアメリカについて楽しみなこと、目標とか教えて〜

関内店に続いて品川店、横浜店の開店による店舗展開はとてもエキサイティングな出来事でした!これからどんな店舗が増えていくのか、今ある店舗がそれぞれどのように成長していくのか、次が楽しみです!

関内店を皮切りに品川店、横浜店と、それぞれが違うコンセプト提案をしていますが、これからもいつまでも皆さまの「おいしいアメリカが迎えるホーム」でありたいという思いは変わりません。その上で、関内店だからこその取り組みも続けていきたいと思っています。大画面テレビでビール片手に迫力満点のスポーツ観戦、お子様だけでなく大人をも本気にさせるゲーム機も、関内エリアでは珍しいテラスで乾杯するのも、多くの方に楽しんでいただきたいですね。そういった意味でたくさんの「おいしいアメリカ」を発信できる店舗として、勉強会やイベントを積極的に取り組んでいきたいですね。また、フードのバリエーションも増えているので、まだまだ楽しみです!もっともっとお客様を驚かせたいですね。「さすが関内店!」ってお声を頂けるように頑張ります!!

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