Surly Brewing Company特集

ミネソタ州に多大な影響を与えた革新的ブリュワリー、Surly Brewing Company(サーリー)
Surly Brewing Companyのイメージ

研磨剤工場の息子として生まれたオマールはビール好きが高じ、2000年代初期に流行りを見せ始めていたビールの自家醸造の虜になったものの、当時のミネソタ州では、質の高いクラフトビールに中々巡り合うことができませんでした。

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オマールは、創業時にヘッドブリュワーとなったトッド(Todd)と共に、自分達が飲みたいビールに想いを馳せ、ベッカ(Becca(オマールの妻))、ニック(Nick)、ドリット(Dorit)を巻き込み研磨剤工場の一部をブルワリーに建て替え、2005年12月30日についにSurly Brewingは始業しました。

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最初のビールはオートミールブラウンエールのBender。
続けて、ホップを効かせたFuriousをリリースするとその品質は、ミネソタのクラフトビールコミュニティに大きな衝撃を与え、評判が広まるのと同時に様々なビールコンペで入賞するようになりました。

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研磨剤工場を流用して造った簡易的な醸造設備にはすぐに限界が訪れました。
オマールは欧州やカリフォルニア州のブリュワリーを視察する中で、ビールだけではなく食事やリラックスできる場所を提供し、コミュニティのような形に拡張させていくイメージを膨らませていました。

ところがミネソタ州には、1920年~1933年の米国禁酒法時代に作られた、ブリュワリーが自社商品を敷地内で販売することを禁じる法律がありました。
不満を持っていたオマールは、ミネソタ州の議員達に対して熱心な働きかけを行い、2011年5月24日についに法改正、それをきっかけにブリュワリーとタップルームの売り上げは一気に増加しました。
これはミネソタ州内の他のブリュワリーにも大きな影響を与える出来事となりました。

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2014年12月に研磨工場のタップルームを閉め、ミネアポリスのプロスペクトパーク近辺にブリュワリーを拡大移転しました。
4600平米にもなる広大な敷地内には醸造所やビアホール、事務所、ビアガーデン、イベントホール、ピザレストラン、野外コンサートホールまで兼ね備えています。

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