Speakeasy Ales & Lagers Brewing特集

ワールドクラスのブリュワリー、Speakeasy
Speakeasyのイメージ Speakeasyのイメージ

1997年夏、霧の立ちこめるサンフランシスコ。

Forest Gray(フォレスト・グレイ)とその他数名の幹部たちが、ユニークで例外的なまでに美味しいビールを醸造しようと地下組織を立ち上げました。その名もSpeakeasy Ales & Lagersです。

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かつてブッチャータウンと呼ばれたサンフランシスコの一角で少量生産を続けていた彼らは1920年代の禁酒法時代をイメージさせる印象的なイメージを打ち出して、すぐさま熱狂的ファンを獲得しました。
現在、アメリカのみに留まらず世界各国でも販売されるワールドクラスのクラフトブリュワリーへと成長しています。

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名称のSpeakeasyとは禁酒法時代の“もぐり酒場”を表す隠語。

ブリュワリーのロゴも暗闇に2つの目が浮かぶ怪しい雰囲気を醸し出している。

これはもぐり酒場に入店する際、やって来た客が常連客かどうかを確認してから開けるためにのぞき窓から覗く目玉をモチーフにしたものです。

ビールの名称は「Big Daddy IPA」(Big Daddyはギャングのボスのこと)、「Prohibition Ale」(Prohibitionは禁酒法のこと)、「Scarface Imperial Stout」(Scarfaceは禁酒法時代に人々を震え上がらせたマフィアの首領アル・カポネのこと)など、いずれも1930 年代のギャングを題材にした名前が使用されています。

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パッケージラベルも当時を彷彿とさせる、陰影のついたイラストに仕上がっています。

ラベルデザイナーのJosh Emrich(ジョッシュ・エムリック)は、Speakeasyのラベルデザインのコンセプトはフィルム・ノワール(注1)に色濃く影響を受けていると語っています。
注1)虚無的・悲観的・退廃的な指向性を持つ犯罪映画を指した総称で、1940年代前半から1950年代後期にかけて主にアメリカで製作された犯罪映画をいう。影やコントラストを多用した色調やセットで撮影されるのが特徴です。

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 Speakeasyではウエスト・コーストスタイルのホップアロマ/フレイバーが主張する大胆なビールが数多く造られています。

強烈でホッピーなアンバーエールProhibition Aleに始まり、地元サンフランシスコで絶大な人気を誇るBig Daddy IPA、さらには限定の樽熟成インペリアルスタウトなど幅広いビールを醸造しています。

2015年からは缶パッケージビールの生産を開始した。それに合わせて“Session Series”と呼ばれる、味わい豊かながら低アルコールなビールのラインナップを新たに追加。また、「熟成が必要なビール以外は缶パッケージに移行するという結論に至った」とForest Grayは述べており、缶パッケージラインナップが増えています。

彼らのビールを飲むのに合言葉はいらない。そしてひとたび味わえば、トレードマークの目玉が飲み手をSpeakeasyの独特な世界観へと誘ってくれます。

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