購入ガイド / Purchase Guide

Brown Shugga' / ブラウンシュッガ

¥550(税込)

在庫切れ

冬の季節限定バーレーワイン。
もともとはOlde Gnarly Wine(オールドナーリーワイン)という限定醸造ビールから誕生した。
1997年にOlde Gnarly Wineを造っていた際、使用するモルトの比率を間違えダメになったバッチが出来てしまった。
そこで彼らは何とかそのバッチを救済しようと大量のブラウンシュガーを投入しBrown Shugga’として商品化(注)。
瞬く間に人気となり毎年リリースされる限定商品となった。
グラスに注ぐと深みのある琥珀色。
ビスケットのようなモルトのアロマにホップ由来のシトラス、松、そしてかすかにブラウンシュガーが香る。
味わいはキャラメル、ブラウンシュガー、モルトの甘みとともにはっきりとした苦み。
フィニッシュはビターでかすかにスパイシー。
非常にスムースな口当たりはアルコール度数の高さを感じさせず、しっかりとしたホップフレイバーが楽しめる。
お供としてパンプキンパイなどホリデーシーズンを彩る甘い食べ物がお勧めとのこと。
ミスから生まれたユニークなスタイルのビールであり、Lagunitasがこれを“Irresponsible Ale(無責任なエール)”と称している程だ。
名前は副原料のブラウンシュガーから来ているが、同時にRolling Stonesが1971年にリリースした「Brown Sugar」も意識している。
まさにLagunitasらしさが体現されたビールだ。
余談ではあるが、2011年にキャパシティーの問題でBrown Shugga’が醸造できなかった際に代わりに醸造されたのがSucksというIPAである。
注) 当時の状況は創業者Tony Magee(トニー・マギー)が著した「So, You Want to Start a Brewery..?」に記されている。
Olde Gnarly Wineを造り始めようとした1997年の冬の日のこと、ブリュワーにレシピを渡して実際に醸造を開始してもらった。
同日の夜6時30分ごろ、Tonyがブリュワーから“レシピが間違っているのではないか”と電話を受け、確認していたところモルトの比率についてミスが発覚した。
その時には既にビタリングホップ(Eroica)を投入した後だった。
彼は「何らかの方法でビールの比重を軽くしてバランスを取り戻す」か「ミスのあったバッチを全て処分して新たに造り直す」かのどちらかの選択に迫られた。
結局前者を選び、食料品店でブラウンシュガーを買い占めるようブリュワー達に指示を出して、201パウンド(約91kg)分のC&H社のブラウンシュガーの調達に成功。
煮沸の時点でブラウンシュガーを投入し発酵を開始した。
発酵の初期段階ではとても飲めた味わいではなかったが、発酵開始から15日後にテイスティングしたところ、彼らが求める味わいに仕上がっていたのだった。
それ以来、このビールの発酵日数は15日間に定められている

法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、酒類の販売には年齢確認が義務付けられています。

ABV
※アルコール度数
9.7%
IBU
※苦味単位
51.1
種類 ビール
原材料 麦芽、ホップ
品種 Barley Wine
容器 bottle
スタイル Dark
ブリュワリー Lagunitas
内容量 355ml

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